トヨタ自動車は、24日から幕張メッセで開幕する「第40回東京モーターショー」に、サステイナブル・モビリティの実現を目指し、新しいクルマのあり方を提案するコンセプトカーなど、トヨタブランドの参考出品車9車種、市販乗用車12車種を出展する。
日産自動車は、「第40回東京モーターショー」の出展概要を発表した。ドライバーにとって楽しいパートナーであるかのような愛着感、信頼感を提供する『ピボ2』、新感覚オープンコンパクト『ラウンドボックス(R.D/B.X)』などのコンセプトカーを出展する。
BMWジャパンは、24日から幕張メッセで開催される「第40回東京モーターショー」でのBMWとMINIの展示概要を発表した。今回の東京モーターショーでは、現在BMW グループが進めている製品攻勢中の数多くの新製品を展示する予定。
ロールスロイスは、2ドア4シーター・クーペ『101EX』を2008年に発売することを決定した。イギリスのグッドウッド工場で2008年夏より生産を開始する。
ダイハツ『HSC』(Heart&Smile Concept)の狙いはソニカと異なり、もっとも注目すべきは、環境性能である。実現した燃費は、ガソリン1リットルあたり33km。いわゆる「3リッターカー(100kmを走る燃料が3リットル)」だ。
ダイハツ東京モーターショーに出品する『MASTER-C』(マスターC)コンセプトは、フレーム付の頑丈な車体に660ccエンジンとパートタイムの4WDシステムを組み合わせたコンパクトトラック。
「プレスの仕上げやライトの作り込み、グリルの横バーメッキの造形やパーツ同士の隙間の間隔など、技術者の方には本当にがんばっていただきました」と、トヨタ『マークXジオ』の開発を担当したトヨタデザイン部グループ長片桐正さん。
イタリアのフィアットとフランスのPSAグループは、共同で開発した小型バンをヨーロッパで2007年末より発売する。生産は、フィアットとトルコのコチ(koc)との合弁会社トファス(Tofas)が担当する。
MINI(ミニ)は、イギリスにおいて、『MINI Clubman』(クラブマン)を、11月10日に発売する。これに先立ち新たに写真を公開した。イギリスでの乗り出し価格は、「クーパー」が1万4235ポンド(340万円)、「クーパーS」が1万7210ポンド(412万円)、「クーパーD」が1万5400ポンド(368万円)。
7日、BMW『M3』にセダンボディが追加されることが発表された。ニュータイプモデルは、24日開幕の東京モーターショーでワールドプレミア。同じ東京モーターショーで日産が発表する新型『GT-R』にぶつける形でのお披露目となる。