豊田自動織機は15日、24日より開催される第40回東京モーターショーの出展概要を発表した。輸出用の新型『ランドクルーザー』に搭載される、新開発V型8気筒ディーゼルエンジン「VD」型エンジンを出展する。開発品として、プラグインハイブリッドチャージャーなども展示する。
川崎重工は、幕張メッセで開催される「第40回東京モーターショー2007」に、世界初公開を1台、日本初公開4台を含む、参考出品モデル13台を出展すると発表した。
トヨタ自動車が発表したコンパクト2BOXの新型車『カローラルミオン』は「Relax in Style」がテーマ。4人が快適かつ、ミニマムに移動できるものになっているという。
トヨタ自動車は9日、コンパクト2BOXの新型車『カローラルミオン』を発表した。そのデザインは、米国を中心に販売している兄弟車サイオン『xB』と異なったデザインにしているという。
富士通テンは、24日より幕張メッセで開催される「第40回東京モーターショー」にカーAV&ナビゲーションシステム「ECLIPSE(イクリプス)」で出展する。
市光工業は、トラックやバスなどの大型車の後方部分を確認するためのルームミラー型後方確認システム「セーフティ・ビジョンST-500」を販売を開始した。
市光工業は、後方と左右側方を捉える映像を1台のモニターで同時に確認できる「セーフティ・マルチ・ビジョン」を開発して販売を開始した。
日本精工は、世界で最も薄いダイレクトドライブモータ「薄型メガトルクモータPN2012」を開発し、15日から受注活動を開始した。
GMはこの秋発表する新型2008年モデルのサターン『ビュー・グリーンライン』について、「もっとも燃費効率の良いSUV」だと主張する。サターンのハイブリッドクロスオーバーは、高速運行での燃費が32mpg(Mile Per Gallon)と、通常のガソリンバージョンのものより燃費が27%優れているという。
『bB』や『ヴォクシー/ノア』などでお馴染みのハコデザインは、トヨタではすっかり“十八番”になっていて、今回発表された新型『カローラルミオン』もエクステリアデザインはまさに“ハコ”そのもの。