三菱ふそうが第40回東京モーターショーに出品する新型『スーパーグレート』は、特別仕様車という扱い。しかし、キャビンのカラーリングを除けばショー直前のモデル追加そのものである。
ステアリングに備わったパドルといえば「トランスミッションのシフトアップ/ダウンを操作するもの」というのが、乗用車の常識。しかし、働くクルマとなると事情が変わってくる。
スバルは東京モーターショーに『EXIGA CONCEPT』を参考出品する。スバルに対して、ミニバンの開発・発売を望む声は以前から高かったのは事実。そこでこのエクシーガ・コンセプトだ。
日産『INTIMA』(インティマ)は、「Artを感じさせる考え抜かれたインテリアがもたらすくつろぎの空間」を持つ、成熟した大人のための新世代サルーンだ。日産が東京モーターショーに出品するコンセプトカーだ。
三菱のコンセプトカーである『i MiEV SPORT』。その不思議かつ流麗なスタイルは、他に類を見ないユニークなものだが、ただ見た目だけのコンセプトカーではない。すでに運行試験が行なわれているi MiEVの進化系であり、スポーツクーペという新たなる境地を提案している。
Concept-ZTはかつての『ディアマンテ』の後継車とも噂される一台だが、それはさておき、もうひとつの大きなトピックは、その心臓。ボンネット内に収まるのは2.2リットルの新開発ディーゼルエンジンだ。
『Concept-CX』は機能面でも優れた性能が確保されている。まずは実用装備から見てみると、ラゲッジは上下分割開閉式ハッチを備え、積む荷物に合わせたアクセス性を確保。また下のゲートに関しては全開時には大きく引き出して使えるなど、積載性の向上だけでなく、さまざまなシーンでの利便性を高めている。
ジャガー&ランドローバージャパンは、ジャガー『Xタイプ』に豪華な装備を施した限定車「Xタイプ2.0 Sovereign」(ソブリン)を11月1日から発売すると発表した。日本への導入はサルーンのみ、100台限定となる。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、上級スポーティセダン『ジェッタ』に、フォルクスワーゲン(VW)の新世代ガソリンエンジン「TSI」を搭載した「ジェッタTSIコンフォートライン」を設定、10月30日から発売する。
フォード・ジャパン・リミテッドは、6月に日本に初導入した『エクスプローラー・スポーツトラック』にV8・4.6リッターエンジンを搭載した限定車「エクスプローラー・スポーツトラックV8リミテッド」を設定し、16日から販売開始した。限定30台。