エンジンも車体もまったく新しいランエボに進化したことで、三菱『ランサーエボリューションX』ではシート(GSRに標準装備するレカロシート)も新しい形状になった。
トヨタは「Saloon's Future」をテーマに開発した『マークXジオ』を発表した。チーフエンジニアの杵築邦昌さんは、「企画の発端は、仲のいい夫婦・友人のために、それぞれが同じ様な快適性を提供することだった」と言う。
ホビーメーカー・タミヤの10月の新製品は、1/24スポーツカー『ニッサン フェアレディZ Version NISMO』と1/10電動RCカー『BMW Z4 Mクーペレーシング』が注目。
三菱自動車は、1日に『ランサーエボリューションX』を発表した。これで92年より開始したエボリューションシリーズは15年続き、10代目になる。
日産自動車は新型『スカイラインクーペ』を発表した。イメージはキープコンセプト、加えるならばやや高級路線へシフトさせた。「先代は北米でインフィニティ『G35』として大成功した。BMW『3シリーズクーペ』の倍近くをセールスしてきました」とは、セグメント・チーフ・プロダクト・スペシャリストの大澤辰夫さん。
トヨタの新型車『マークXジオ』は、登場が予告されて以来、ライバル車はホンダ『オデッセイ』という見方がされていたが、開発者は「オデッセイはまったく意識していない」と語っている。
トヨタは「Saloon's Future」をテーマにセダン、ワゴン、ミニバンそれぞれの使い勝手を備えた『マークXジオ』を発表した。チーフエンジニアの杵築邦昌さんは、「単なる派生車種ではない、『マークX』シリーズの一翼を担う新規車種です」と言う。
「Yahoo!オークション」のモータースポーツオークションで、世界にたった1台のトムスコンプリートカー『TOM'S GS50』が出品中。
日産自動車は5日、東京モーターショー出展車両の一つであるコンセプトカー『ピボ2』(PIVO 2)を公開した。「違う次元を目指しました」と語るのは、日産自動車チーフデザイナーの井上真人さん。
三菱自動車が発表した『ランサーエボリューションX』は、パーフェクション(究極美)という言葉を掲げている。究極の機能美を体現するコンセプトだという。