キャンピング&RVショー2008では、ドイツのハイマー社やデスレフ社のプレミアムなキャンピングカーに、一発サインで購入するユーザーもいる。9日の夕方の時点で、1000万円を超える豪華キャンピングカーを現金で購入する人たちがいるというのだ。
『キャンピング&RVショー2008』(幕張メッセ / 2月9 - 11日)では、欧米のビッグキャンピングカーと並んで軽自動車ベースのキャンピングカー(CC)が注目されていた。
マツダは、新型『アテンザ』を29日に発表した。デザインのテーマは、“Bold&Equisite(大胆かつ精妙な佇まい)”。
富士重工業が12月25日に発表した新型スバル『フォレスター』のデザインコンセプトは、“スーツの似合うモダンなSUV”。これは先代から受け継いだ内容。
インフィニティは3月4日から始まるジュネーブモーターショーで、クロスオーバー『FX』の新型を発表する。インフィニティは日産自動車が北米を中心に展開する高級ブランド。
ホンダは、今年6月から欧州域内での販売を予定している新型『アコード』『アコードツアラー』の概要を発表した。
名古屋市守山区のホワイトハウスの『バモスホビオ・マイボックス・ポップアップ』は、他社が軽商用車ベースであるのに対して、軽乗用車ベースで製作され注目を集めていた。
北米ホンダのプレミアムブランド・アキュラは、ニューヨーク国際オートショー(ニューヨークモーターショー)に新型『TSX』を出展。今春から発売することを発表した。
ホンダは11日、欧州市場向け新型『アコード』の概要と写真を発表した。新型の「サルーン」と「ツアラー」はすでに競合が多くいるDセグメント=中型プレミアム市場にチャレンジする。実車の国際披露は3月初旬のジュネーブモーターショー、発売は初夏。
スズキは、シカゴモーターショーでピックアップ『イクエーター』を発表した。エクステリアデザインは、ベースとなった日産『フロンティア』のAピラーより前、ヘッドライトを含めたフロント周りすべてと、テールゲートを独自のデザインとした。