マツダが1月29日に発表した新型『アテンザ』のインテリアは、構成や断面などは先代から大きく変えず、シボやデコレーションパネルで進化を見せている。
トヨタ自動車は、同社の看板モデルの高級サルーン『クラウン』をフルモデルチェンジした。
パナソニックサイクルテックと松下ネットワークマーケティングが14日に発表した、高級電動自転車『チタンフラットロードEB』の販売はウェブ限定だ。高額商品ならではのサービスも用意されている。
15日に羽田空港で発表された非接触給電(IPT)ハイブリッドバスは、一般的な路線バスに近い運転操作感覚・乗り心地を目指して開発されている。最高速度は80km/h、車両総重量は15.6トンと、出力・サイズにも特に変わりはない。
新型ホンダ『フィット』の室内に入って真っ先に感じることが、居住空間が大幅に拡大されていることだ。
2007年11月に発表・発売されたホンダ『ステップワゴン』のマイナーチェンジモデル。新グレード系統として「スパーダ」が復活したので、ここでは「標準ステップワゴン」との違いを解説しよう。
フォードモーターがヨーロッパ、アジアなどで販売しているコンパクトカー、フォード『フィエスタ』が、2010年から北米でも販売される。
1976年の初登場以来1200万台を販売したフォードのスーパーミニクラス、『フィエスタ』。3月4日に始まるジュネーブモーターショーで、モデルチェンジした新型が登場する。ヨーロッパでの生産は秋に始まる。
フランクフルトモーターショーで発表された、『フィエスタ』をベースとするコンパクトカーコンセプトの3ドアバージョン。新型フィエスタの予告である。
マツダが29日に発表した新型『アテンザ』は、日本の美意識を通してデザインを表現している。