デビュー当初は2タイプあったが、途中の小変更で「チップアップ&スライドシート」が消え、「タンブルシート」だけになっていたホンダ『ステップワゴン』のシートバリエーション。
新型ホンダ『フィット』はボディ剛性を大幅に向上させ、さらに徹底的にチューニングが施された足まわりを採用することで、しなやかな乗り心地を追求しているという。
トヨタ自動車とスズキが年内に「超コンパクトワールドカー」の生産に着手する。トヨタは昨秋の東京モーターショーに出品していた『iQコンセプト』、スズキは1月のデリー・オートエキスポで披露した『コンセプトA‐Star』をそれぞれベースにしたモデルだ。
トヨタ自動車が18日に発表した新型『クラウン』は、内外装のデザインだけでなく、エンブレムのデザインも刷新されている。
トヨタ自動車が18日に発表した新型『クラウン』のヘッドライトの内部中央には、すりガラスのような縦長のものが装着されている。これについてデザイン本部トヨタデザイン部グループ長の片桐正さんは「迫力を出すため」と説明する。
『H3』よりもコンパクトなボディに高いオフロード走破性能を与えたコンセプトモデル。若年層をターゲットとしており、2ドアの2+2仕様で、ヘビーデューティなエクステリアが与えられている。
07年秋のロサンゼルスオートショー発表された市販予告モデル。08年夏頃に09年型としての販売が決定している。
トヨタモデリスタインターナショナルは、『クラウン・アスリート』のフルモデルチェンジに伴い、新型コンプリートカー『クラウン・アスリート“+M(プラスエム)スーパーチャージャー”』を販売開始した。
ホンダの市販製品や二輪四輪のレーサーを収蔵・展示しているホンダコレクションホールは、開館10年を記念してホンダ『RC116』ロードレーサーのミニチュアダイキャストモデルを、抽選で限定3000台発売する。
三菱自動車は、電池やモーターなど電気自動車の主要コンポーネントを改良した電気自動車『i MiEV』実証走行試験車1台を新たに関西電力株へ引き渡した。