世界最大級のカスタムカーショー、東京オートサロンが1月11 - 13日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された。見る人の目を輝かせた熱いクルマ達を紹介する。
新型ホンダ『フィット』は先代同様に1.3リットルと1.5リットルのエンジンが用意されるが、新型の1.5リットルはスポーティなルックスをまとった『RS』(ロードセーリング)というモデルに限定されている。
新型『クラウン』のエンジンラインアップはハイブリッド以外は基本的に先代のV6エンジンを踏襲している。ロイヤルシリーズは2.5リットルと3リットル、アスリートは2.5リットルと3.5リットルという設定だ。
ボルボは20日、新型クロスオーバー、『XC60』の写真と概要を発表した。実車の国際披露は3月のジュネーブモーターショーを予定する。「最も安全で、最も刺激的なボルボ」と説明するのはボルボ社長兼CEOのフレデリク・アルプ。
18日に発表された13代目トヨタ『クラウン』。ターゲットユーザーの年齢は、宣伝部第1キャンペーン企画室長の河合利夫氏によると、スポーティな「アスリート」シリーズが40歳代から、重厚感のある「ロイヤル」シリーズが50歳代からという。
電動自転車『チタンフラットロードEB』の発表会では、パナソニックサイクルテック商品企画チームリーダー・福田基雄氏とタレントのパンツェッタ・ジローラモ氏とのトークショーが行なわれた。
非接触給電ハイブリッドバスを羽田空港へ試験投入した理由について、国土交通省の多田善隆氏は、「全国各地の人たちに乗って触れてもらえるという利点で羽田空港を選んだ」と語った。
世界最大級のカスタムカーショー、東京オートサロンが1月11 - 13日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された。見る人の目を輝かせた珍しいチューニングカーを紹介する。
2005年のデトロイトショーで発表したコンセプトカー『KCD-II』をベースとして開発されたミッドサイズSUV。キアとしては初めてV8エンジンを搭載しており、300hpの最高出力を発生し、3400kgの牽引能力を持つ。
新春恒例のカスタムカーの祭典、東京オートサロンが1月11 - 13日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された。若者世代の新車購入意欲が減少傾向にあるといわれる中、チューニングカーは根強いファンに支えられている。