新型『クラウン』のトップエンドに位置するのがハイブリッドモデルだ。以前クラウンにはマイルドハイブリッドと呼ばれるハイブリッド車があったが、それはアイドリングストップを主とする簡易的なものだったので、本格的なハイブリッドモデルはクラウン初といえる。
アウディから発表された『A5』は、この春に日本でも導入される新型『A4』のプラットフォームやパワートレーンをベースとした、A4のクーペ版ともいえるモデル。ポジション的にはBMW『3シリーズクーペ』やメルセデスベンツ『CLK』などに近いプレミアムゾーンのクーペだ。
新春恒例のカスタムカーの祭典、東京オートサロンが1月11 - 13日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された。若者世代の新車購入意欲が減少傾向にあるといわれる中、カスタムカーは根強いファンに支えられている。
スズキは、ビジネスバイク『バーディー50』シリーズを一部改良し、3月10日から発売する。
4月に開催されるNYオートショー(ニューヨークモーターショー)のウェブサイト上に、「バーチャル・オートモビル・コミュニティ・サイト」なるページを設け、世界中の自動車ファンが自分の愛車の写真やビデオなどを公開し、交流する場を目指すという。
次世代クロスオーバーのコンセプトモデル。ブランドアイデンティティを表現する特徴的なグリルやリアデザインを配しつつ、居住性と乗降性に配慮したボディスタイルが特徴だ。
アウディ『A5』プレス発表会において、アウディジャパン社長のドミニク・ベッシュ氏は「ターゲットはもちろん、ある程度所得の高いお客様です。年収1500万円以上を想定しています」とスピーチのなかで触れた。
世界最大級のカスタムカーショー、東京オートサロンが1月11 - 13日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された。見る人の目を輝かせた熱いクルマ達を紹介する。
世界最大級のカスタムカーショー、東京オートサロンが1月11 - 13日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された。見る人の目を輝かせた熱いクルマ達を紹介する。
2008年度の「北米カーオブザイヤー(COTY)」受賞モデルでGMグループの最量販車種。ボディサイズは、全長4872mm×全幅1785mm×全高1451mmで先代モデルよりも一回り拡大し、居住性が大幅に向上した。