アメリカン・スーパーカーメーカーのサリーンが、来月開催のNYオートショー(ニューヨークモーターショー)で次世代スーパーカーコンセプト『S5Sラプター』を発表する。
オンラインお見合いサイトとのコラボレーションによる、一風変わった特別仕様車がフランスで発売された。韓国キア(起亜)のフランス法人が企画したもので、ベースとなっているのは同社製のエントリーモデル『ピカント』1100cc。
車の前面ガラスに速度の数字などを投影する「ヘッドアップ・ディスプレイ」といえば、いまだ一部高級車用の印象が強いが、欧州では広範囲な車種に後付けできる汎用キットが発売されている。
JR西日本とJR九州は27日、JR西日本・山陽新幹線とJR九州・九州新幹線との相互直通運転用車両の基本仕様と、量産先行車の製作開始を発表した。合わせてエクステリアデザインを発表した。
世界最大級のカスタムカーショー、東京オートサロンが1月11 - 13日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された。見る人の目を輝かせた熱いクルマ達を紹介する。
アウディ『A5』の心臓部には新開発となる3.2リットルのV6直噴エンジンと6速ATが搭載されている。このエンジンは昨年『A6』に追加された2.8リットル直噴エンジンの拡大バージョンだ。
BMWのボトムエンドを受け持つコンパクトモデル、『1シリーズ』に2月26日、クーペモデル「135iクーペMスポーツ」が加わった。日本法人、ビーエムダブリュー株式会社のヘスス・コルドバ社長は発表会の席上、「1シリーズはBMWにとって、とても重要なモデルです」と紹介。
新春恒例のカスタムカーの祭典、東京オートサロンが1月11 - 13日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された。団塊世代が定年退職後のセカンドライフの中心に位置付ける動きもあり、カスタムカーは新たな広がりを見せている。
ブリヂストンサイクルは26日、ホビーユース向けのサイクルコンピューター『emeters』(イーメーターズ)を発表した。ターゲットユーザーは、アスリート以下のすべての自転車ユーザー。
3月のジュネーブモーターショーでメルセデスヘンツは、クーペファミリーの新顔、『CLC』を国際披露する。先代に当たる『スポーツクーペ』と比べて、1100点以上の部品が新開発ないし改良されたという。