フォード・ジャパン・リミテッドは、新型フォード『エスケープ』を14日から発売する。
ミッドサイズSUV『エクスプローラー』のいわば“グリーン仕様コンセプトモデル”。従来のフレームを捨てモノコックボディとすることで重量を150ポンド(約70kg)削減。にもかかわらず居住スペースは従来並を維持した。
14日、パナソニック サイクルテックと松下ネットワークマーケティングは、価格58万5000円となる電動自転車『チタンフラットロードEB』を発表。カスタマイズオーダーで、業界初となるチタン合金をフレーム材料に採用した。
クライスラーとしては初の「エコフレンドリー」をテーマとしたコンセプトモデル。1回の燃料注入での継続走行距離300マイル=480kmを実現する水素FCVだ。二次電池のリチウムイオン電池のみでも40マイルの走行が可能。
オートバックスセブンは、PB(プライベートブランド)商品のコンフォートラジアルタイヤ『マックスランエクセラEZ』を3月1日から全国のオートバックス・スーパーオートバックス・オートハローズ・オートバックスエクスプレス店舗で発売する。
ホンダは、リアロータリー式耕うん機『ラッキー』(2モデル)を15年ぶりにモデルチェンジし、19日から全国のホンダ汎用製品取扱店で発売すると発表した。
マツダが1月29日に発表した新型『アテンザ』のボンネットパーティング(オープニング)ラインは、盛り上がったボンネットの外周稜線に沿って、わずかに内側に離れて並行している。
富士重工業は12月25日に、新型スバル『フォレスター』を発表した。ボクサーエンジン搭載のスバル車はオーバーハングの長さが象徴的。
デトロイトモーターショー08、サーブ『9-4X BioPower』は、GMヨーロッパの先行デザイン部と、サーブブランドセンターのデザイナー、エンジニアとが共同で開発したクロスオーバーコンセプト。
新春恒例のカスタムカーの祭典、東京オートサロンが1月11 - 13日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された。若者世代の新車購入意欲が減少傾向にあるといわれる中、カスタムカーは根強いファンに支えられている。