ホンダは11日、欧州市場向け新型『アコード』の概要と写真を発表した。新型の「サルーン」と「ツアラー」はすでに競合が多くいるDセグメント=中型プレミアム市場にチャレンジする。実車の国際披露は3月初旬のジュネーブモーターショー、発売は初夏。
スズキは、シカゴモーターショーでピックアップ『イクエーター』を発表した。エクステリアデザインは、ベースとなった日産『フロンティア』のAピラーより前、ヘッドライトを含めたフロント周りすべてと、テールゲートを独自のデザインとした。
マツダの新型『アテンザ』シリーズ(1月29日発表)の国内販売目標は、セダン、ワゴン、スポーツ(5ドアハッチバック)の3ボディ合計で月1500台。控えめな数字とした理由は、市場の冷え込みだけではない。もうひとつの理由は、ブランド戦略にある。
世界最大級のカスタムカーショー、東京オートサロンが1月11 - 13日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された。見る人の目を輝かせた熱いクルマ達を紹介する。
『“広いぞニッポン、気まま旅!”キャンピング&RVショー2008』(幕張メッセ/2月9 - 11日)では、国内の小さな会社のクラフトマンたちによる自信作が異彩を放っている。キャンピングカー広島が出展した『カジュアルキャンパー・パル』というクルマもそんな1台だ。
トヨタ自動車のコンパクトな2ボックス車『カローラルミオン』(2007年10月発売)。外観は、なんといっても箱型のデザインが印象的だ。
仏シトロエンは、2008年夏に欧州で発売する予定の7人乗りMPV『ベルリンゴマルチスペース』(Berlingo Multispace)を発表した。前モデルが発売されたのが1998年で、これまで年間約2万台を販売してきた。
クライスラー日本は、ジープブランドのコンパクトSUV、『パトリオット』の2008年モデルを1月19日に発売した。
マツダUKがこのほど、『MX-5』(日本名『ロードスター』)シリーズに特別仕様「ニセコ」を設定して発売した。「1.8i ニセコ・ソフトトップ」が240台、「2.0i ニセコ・ロードスタークーペが560台の限定。
『“広いぞニッポン、気まま旅!”キャンピング&RVショー2008』が幕張メッセで9日から開催され、国内外のキャンピングカーメーカーやディーラーなど110の企業・団体が出展した。