光岡自動車は5日、東京都世田谷区のMITSUOKA東京ショールームにて、新型ミドルセダン『Galue204』(我流204、ガリュー204)を発表、6日より受注を開始する。
住友金属工業は、同社の素材を使用した部品「高効率クラッシュボックス」(高効率C/B)が、マツダの新型『アテンザ』に、マツダ車としては初めて搭載されたと発表した。
アウディジャパンは、2月1日から、アウディの歴史を彩ってきた名車のミニチュアカーを毎月1モデルずつアウディ ジャパンのホームページ上で紹介し、12月まで全11車種(各20台限定)を販売すると発表した。
世界最大級のカスタムカーショー、東京オートサロンが1月11 - 13日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された。見る人の目を輝かせた熱いクルマ達を紹介する。
乗用車用水平対向エンジンとしては初のディーゼルユニットとして『レガシィ』に搭載し、実用化を果たした「スバル ボクサーディーゼル」。3月開催のジュネーブショーで発表が予定されている。肝心の、低燃費に貢献するデバイスの数々をリポートしていくことにしよう。
「東京スペシャルインポートカーショー2008」が5月16 - 18日の3日間、千葉県の幕張メッセで開催されるが、同時開催イベントとして「レクサスワールド2008」が初めて開催されることになった。
スズキ『パレット』最大の特徴が、後席ドア。ボンネット形軽乗用車では初となる、両側スライドドアとなっているのだ。スズキ第一カーライン、チーフデザイナーの山本雄高課長代理によれば、「ライバル車にない、パレット最大の特徴ですね」。
GMはシカゴオートショー(シカゴモーターショー)で新しいハイブリッドピックアップのコンセプトモデル、GMC『ディナリXT』を発表する。
GMは今週開幕のシカゴオートショーで、新しいハイブリッド・フルサイズピックアップ、2009年モデルGMC『シエラハイブリッド』を発表する。GMによると、シエラは「従来のパフォーマンスを損なうことなく、25%の燃費向上を実現する」という。
プジョー・ジャポンは、プジョー『207』シリーズのハッチバックと「CC」モデルに、特別仕様車「ナビプラス」を設定して4日から発売開始した。