『レガシィ』に搭載され、3月のジュネーブショーデビューが予定されている、「スバル ボクサーディーゼル」ユニット。前述したように、水平対向の乗用車用ディーゼルエンジンとしては世界初だ。
東京オートサロン08、ヨコハマブースにはレーシングカーデザイナーとして名高い由良拓也氏がデザインした環境対応車「エアロ・プリウス・ユラスタイル」が展示された。
世界最大級のカスタムカーショー、東京オートサロンが1月11 - 13日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された。見る人の目を輝かせた熱いクルマ達を紹介する。
三井物産オートモーティブは1日、フルサイズSUV車として全米でベストセラーのシボレー『タホ』2008年モデルを2月より日本市場で販売開始すると発表した。
光岡自動車は1月30日、「自動車人気復興大作戦」と名付け、スーパーカー『大蛇』(オロチ)シリーズに、仕様を変更して1000万円を下回る価格とした「大蛇・零」(オロチ・ゼロ)を追加設定した。
マツダが29日に発表した新型『アテンザ』のターゲットユーザーは、主に30歳代から50歳代のビジネスマン。
BMWとメンズ雑誌『GQ JAPAN』は、BMW『Z4 Limited Edition』の発表を記念して「クルマとファッションの融合」をコンセプトに、ファッション・イベントを開催した。
松下ネットワークマーケティングは、ウェブ上に運営するこだわり自転車工房「サイクルウェブスタジオ」で、人気の電動自転車『リチウムビビDX』に、スマートなスタイリングを施した「リチウムビビDXオリジナル」を100台限定で発売すると発表した。
BMWジャパンは、BMW『Z4ロードスター』に、特別な仕様を施した「Z4 Limited Edition」を設定した。納車は2月下旬以降で、165台限定販売となる。
新型『アテンザ』には「CF-Net」と呼ばれる新たな操作機能が全車に標準装備されている。これはインパネ中央のインフォメーションディスプレイを見ながら、エアコンやオーディオ、燃費などのトリップコンピュータをステアリングスイッチだけで操作できるというものだ。