新型マツダ『アテンザ』は海外では『MAZDA6』としてすでに欧州市場に投入している。欧州と並ぶ主力市場となる北米向けは、米ミシガン州の米国工場で全量を生産する。
日野自動車は、中型トラック『レンジャーハイブリッド』を新長期排出ガス規制に適合させて、29日から発売開始した。
トヨタ自動車は29日『オーリス』に特別仕様車「150X“Mパッケージ・グレージュセレクション”」「180G“グレージュセレクション”」を設定し発売した。
マツダの井巻久一社長は29日、東京で開いた新型『アテンザ』発表の席上、新モデルのグローバル販売を年30万台と計画していることを明らかにした。
東京オートサロン08、ヨコハマブースでは今夏世界中で公開されるハリウッド映画『スピード・レーサー』で主人公が運転するヒーローカーの「マッハ号」を展示した。
無限は、自身が開発したホンダ『CIVIC MUGEN RR』をベースに、さらにエンジン強化やボディの軽量化などを施した「MUGEN RR Experimental Spec.」を参考出品。ステージ上に飾られた新型RRは、フロント部分のパネルのほとんどがカーボン素材で作られていて大迫力。
マツダは、新型『アテンザ』で、販売価格を大幅に引き上げた。食料品をはじめ、商品、サービスの値上げが相次いでいる中で、自動車も例外でなく、はフルモデルチェンジを機に値上げする動きが強まりそうだ。
日本のみならず欧州でも高い人気を獲得し、初代モデルは130以上もの賞を受賞しているマツダの『アテンザ』が2代目へとフルモデルチェンジを行なった。
マツダは29日、『アテンザ』をフルモデルチェンジして発売した。セダン、「スポーツ」(5ドアハッチバック)、スポーツワゴンの3タイプを設定した。月販目標は3タイプ合計で1500台。
日産自動車は、『ティーダ』のマイナーチェンジを記念して、バルスのブランドである「BALS TOKYO」とタイアップ、オリジナルエコバッグを製作した。BALS TOKYOによるティーダのためにデザインしたオリジナル品。