スズキは、ハンガリー工場で生産している新型コンパクトカー『スプラッシュ』を10月21日から国内市場で発売開始した。
ホンダが世界初の量産燃料電池車としてリース販売を開始した『FCXクラリティ』に対するユーザーの期待は大きい。アメリカではリース料が月600ドルと格安であることもあって、ウェブサイトでリース希望者を募ったところ、たちどころに5万人以上の応募があった。
16日に発表された4代目オデッセイ。早速、180cm+・90kg+の巨漢記者が乗り込んでみた。まずは1列目。
11日から13日までパシフィコ横浜で開催された、ロボットが題材の博覧会「ROBO_JAPAN 2008」。3日間で5万5696名を動員した。
三菱重工業は、切削油を一切使わない完全ドライカットのギヤシェーパSEシリーズで、対象ワーク最大径150mmの「SE15A」を開発した。また、ドライカットホブ盤「GE25A」に面取装置を組み込んだ新機種も追加した。
アドヴィックスは20日、世界最小・最軽量のESC(横滑り防止装置)モジュレーターを開発したと発表。トヨタ自動車の超小型車『iQ』に全車標準装備されている。
光岡自動車は、『ヌエラ6-02』に特別仕様車「スタイリッシュエディション」と「ナビエディション」を設定、セダン、ワゴンそれぞれ20台限定で10月20日から発売開始した。
日本テキサス・インスツルメンツは、再充電可能な複数セル構成のリチウム・バッテリー・パックの充放電状態の測定、保護機能を向上するスマート・バッテリー・マネージメントIC(集積回路)「bq78PL114」、「bq76PL102」、「bq77PL900」の3品種を発表した。
パナソニックは、モバイル機器用燃料電池システムを開発した。
「エクステリアデザインのコンセプトは、『センシャル・ダイナミズム』です。ダイナミックな塊感、官能的で上質な美しさ、力強さを表現しました」と語るのは、本田技術研究所デザイン開発室第1ブロック2スタジオの古仲学デザイナー。