米国トヨタ販売は10月17日、11月4日から始まる米国最大のチューニングカーイベント、SEMAショーの出展内容を公表した。全米でまもなく販売が開始される『ヴェンザ』をドレスアップした『スポーツラックス』がハイライトとなる。
10月2日から19日まで、フランス・パリ市でLe Mondial De L' Automobile 2008、通称:パリモーターショーが開催された。世界的に景気のいい話が聞かれない中、あるいはそれだからこそ、展示会場は多いに盛り上がった。
東京で開いた『スプラッシュ』発表会に出席したスズキの津田紘社長は、月間500台としている販売計画について「このクラスのクルマは激戦区。軽自動車を主体とする当社の販売力からも、まずこの数字を着実に達成したい」と語った。
ナショナル・セミコンダクター・ジャパンは、業界初の車載用警告/警報システムの音の増幅用モノリシック・アンプを発売したと発表した。
東レは、炭素繊維複合材料(CFRP)を用いて自動車プラットフォーム(車台)の前部フロアを10分以内に成形することに成功した。
ホンダは、水冷・4ストローク・V型2気筒エンジンを搭載した400ccのクルーザーモデル『シャドウ<400>』をフルモデルチェンジして『シャドウクラシック<400>』、追加モデル『シャドウカスタム<400>』を11月7日に発売する。
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、11月1日から、ランドローバーの全モデルの価格を値上げすると発表した。
ホンダが発売した3列シートミニバンの新型『オデッセイ』。パワートレインには先代と同じように2.4リットルの直4エンジンが搭載されているが、エンジン骨格から新設計された新しいパワートレインが搭載されている。
パリは燃えているか。燃えていたぞ。新世代の車を提案、あるいは新世代の車のあり方を求めて、メーカー各社はLe Mondial De L' Automobile 2008、通称:パリモーターショーに展開した(10月2日から19日)。
花の都、パリ。ポルトドベルサイユ展示場で開催されたLe Mondial De L' Automobile 2008、通称:パリモーターショー(10月2日から19日)は百花繚乱のにぎわいを見せた。地元フランスメーカーだけでなく、世界中のメーカーがパリから発信した。