英国のARASHCARSは、スーパーカー『AF-10』を発表した。空力性能を極めたフルカーボンボディに最大出力550psの7リットルV8を搭載。0- 96km/h加速3.4秒、最高速度328km/hという圧倒的パフォーマンスを発揮する。
三菱自動車は、日本自動車工業会の会員乗用車メーカー8社が参加する合同イベント「TOKYO MOTOR WEEK 2008」に、年内に発売を予定している『ギャランフォルティス・スポーツバック』を参考出品すると発表した。
日本自動車工業会は16日、11月の第1週と第2週の週末に東京や横浜市で初開催する「東京モーターウィーク2008」の展示車両などイベントの詳細を発表した。
横浜ゴムは、10月16日から20日まで中国の杭州で開催中の「第9回中国杭州国際汽車工業展覧会」(杭州モーターショー)に出展した。
16日、ホンダの福井威夫社長は、フルモデルチェンジして発表した4代目『オデッセイ』の開発に当たっては「新しい市場を拓いた先駆者だが、ミニバンの概念に固執することなく多人数乗用車としてチャレンジした」と強調した。
11月20日発売のトヨタ『iQ』がライバル視しているクルマはあるか。10月15日の幕張メッセでの発表会でトヨタ関係者からは、「ライバルを強いてあげるならば」という前置きが付いて、「ライバルはスマート『フォーツー』」という答えが多かった。
フォルクスワーゲンの『ティグアン』は、ドイツの主要メーカーとしては初のコンパクトSUVということもあり、欧州では発売開始直後の3週間で約4万台の受注を記録した。日本の道路事情でも扱いやすいサイズということあり日本でも注目を集めている。
16日、ホンダは4代目となる新型『オデッセイ』を発表。「感性クオリティ」をコンセプトに人の感性に訴えかけるクルマ作りを目指している。
三菱重工プラスチックテクノロジーは、型盤回転方式では世界で初めての電動タイプで、最大型締力3000tの超大型電動二材回転射出成形機『3000emR』を開発した。
11月20日から発売されるトヨタ『iQ』。10月15日に幕張メッセで華麗な発表会が行なわれたが、ターゲットユーザーやライバルについて同社スタッフに聞いてみると、誰もが「ターゲットもライバルもない、クラスレスなクルマ」と口を揃えるばかり。