ボルボはパリモーターショーに「DRIVeシリーズ」を出品した。クラストップのCO2排出量、115-118g/kmを達成している。最大出力105psを発生する1.6リットル直4ターボディーゼル搭載車をベースに、燃費向上やCO2排出量低減に効果的な、さまざまな改良を加えている。
フィアットは、イタリアのアパレルブランド、DIESELが開催する音楽イベント「ディーゼルXXX」をサポート。11日に幕張メッセで開催されたこのイベントにフィアット『500 by DIESEL』が展示された。世界限定1万台のコラボモデル。日本での発売に期待。
三菱自動車はパリモーターショーで、スポーツハッチバックの『ランサースポーツバック』を国際モーターショーで世界初披露した。欧州でニーズの高い5ドアボディだ。スポーティ4WDモデル「ランサースポーツバックラリーアート」もラインナップする。
フォルクスワーゲンから発売された初のコンパクトSUVとなる『ティグアン』は、フロントからセンターアッパーボディまでを『パサート』、リヤセクションは『ゴルフ』をベースに設計されており、それだけにオンロードではSUVとは思えぬ秀逸なフットワークを見せてくれる。
6月16日に第1号車がラインオフしたホンダの燃料電池車『FCXクラリティ』のスタイリングは、ボンネット、キャビン、トランクリッドを持つ3ボックスを意識させる、とても“乗用車ライク”な仕上がりだ。
三菱自動車はパリモーターショーで、外観を大幅に変更した、欧州生産のコンパクトカー『コルト』を出品した。“ジェットファイターグリル”を全車に新たに採用したほか、5ドアモデルはリヤスタイルも一新した。
フィアットグループオートモービルズジャパンは11日、パリモーターショーでワールドプレミアとなったフィアット『500 by DIESEL』を、DIESELが開催する音楽イベント「DIESEL XXX」(ディーゼルトリプルエックス。幕張メッセ)で日本初公開した。
ホンダは、2009年に発売する予定の新型ハイブリッド専用車『インサイト』のコンセプトモデルをパリモーターショーで発表した。2009年春に日米欧で発売し、年間20万台を販売する計画だ。
ポルシェが9月30日、「このタイムに疑惑がある」と日産に抗議した。対する日産は声明の中で、テストの模様は2008年7月号の『ベストモータリング』に収録されており、日産は「ビデオがラップタイムの証拠になる」と主張している。
ルノー・ジャポンは、高性能スポーツモデル『メガーヌ ルノー・スポール』の5ドア右ハンドルモデルに、LSDを新たに装備し、10日から全国のルノー正規販売店で販売を開始した。