16日に発表されたホンダの新型『オデッセイ』は、その性格上、2つのタイプのライバルが存在する。ミニバンというくくりでのライバルと、ステーションワゴンおよびセダンというくくりでのそれだ。
15日に発表された、トヨタのマイクロプレミアムカー『iQ』。外見は超コンパクトボディながら、180cm+・90kg+の記者のような大柄な人でも問題なく3人は乗れるという。そこで、まずは運転席から実際に乗ってみた。
スズキから発売された新型コンパクトカーの『スプラッシュ』は開発の大部分が欧州で行われたこともあり、エクステリアのデザインもヨーロッパテイストが上手く盛り込まれている。
ホンダの3列シートミニバン新型『オデッセイ』に設定された「アブソルート」は、スポーティモデルとして走りを極めるために、専用のエンジンや足回りを装備している。
独立行政法人の産業技術総合研究所は、産業技術研究助成事業の一環として、高速ビジョンセンサ(カメラ)を用いて人の存在や位置を確実に検知し、ロボットを制御する国際安全規格に準拠した日本初の安全センサシステム技術を開発した。
「ガンダムチックとも言われましたが、評価を頂いた先代のデザインを継承しながら、さらに進化させました。『アドバンスド・エモーショナル・デザイン』がインテリアデザインのコンセプトです。見たことのない未来、SF映画のようなイメージを表現しました」
パリは燃えているか。燃えていたぞ。新世代の車を提案、あるいは新世代の車のあり方を求めて、メーカー各社はLe Mondial De L' Automobile 2008、通称:パリモーターショーに展開した(10月2日から19日)。
10月2日から19日まで、フランス・パリ市でLe Mondial De L' Automobile 2008、通称:パリモーターショーが開催された。各社が技術を結集した電気自動車やハイブリッドなど新世代のエコカーや、衝撃的なコンセプトカー、新型車などで展示会場は多いに盛り上がった。
全長3m未満というコンパクトボディながら4人が乗れるという革新的コンパクトカー、トヨタ『iQ』。「デザインでもプレミアムコンパクトを追求したかった」(開発主査・中嶋裕樹氏)との言葉どおり、複雑な曲面を多用した“クラスレスデザイン”が与えられた。
インターナショナル・レクティファイアー・ジャパン(IRジャパン)は、最大185度の高温環境の用途で使える高信頼性DC-DCコンバータ・モジュール「HTA」シリーズ7品種のサンプル出荷を開始した。