ナショナル・セミコンダクター・ジャパンは、LEDライティング、パワートレイン、安全システム、インフォテインメント・システムなどで新たな形の車載アプリケーションを実現するエネルギー効率の高い製品を発売した。
東芝は、同社として初となるシリアルATAインターフェースを採用した80GBの車載用2.5型HDD(ハードディスク装置)『MK8057GSC』を商品化し、12月から量産開始すると発表した。
横浜ゴムは、10月27日から11月9日までブラジル・サンパウロで開催される「第25回サンパウロモーターショー」に出展、中南米地域でヨコハマタイヤの認知度向上を図る。
米国フォルクスワーゲンは北米専用ミニバン『ルータン』の発売に合わせて、PRキャンペーン「ルータンブーム」を実施中。女優のブルック・シールズさんを起用し、ルータンの魅力を紹介している。
「『オデッセイ』のフロントグリルは、『FCXクラリティ』を継承したと言うよりは、先進的で力強い上級の、これからのホンダの顔なのです」と語るのは、本田技術研究所デザイン開発室第1ブロック2スタジオの古仲学デザイナー。
『FCXクラリティ』はリース形式で市販はされるが、その台数は3年でたったの200台と、一般ユーザーが抱く“量販”のイメージにはほど遠い。現状では1台ごとに数千万円もの赤字が出る状況だ。
10月21日、スズキから新型コンパクトカーの『スプラッシュ』が発売された。昨年の東京モーターショーにも参考出品されていたスプラッシュは、欧州での販売を主眼に置いたコンパクトカーで日本で販売するクルマもスズキのハンガリー工場で生産され、完成車が輸入される。
10月2日から19日まで、フランス・パリ市でLe Mondial De L' Automobile 2008、通称:パリモーターショーが開催された。世界的に景気のいい話が聞かれない中、あるいはそれだからこそ、展示会場は多いに盛り上がった。
10月2日から19日まで、フランス・パリ市でLe Mondial De L' Automobile 2008、通称:パリモーターショーが開催された。世界的に景気のいい話が聞かれない中、あるいはそれだからこそ、展示会場は多いに盛り上がった。
英国トヨタは新型『iQ』の発売に合わせて、車内の広さをPRするプロモーションビデオを制作した。ビデオには長身のバスケットボール選手数名が登場。果たして、全長3mを切るiQに何人乗れたのか!? 撮影取材の模様はyoutubeで公開中。