トヨタ自動車は、『カローラアクシオ』をマイナーチェンジして10月28日から発売した。
マイナーチェンジを行ったアウディ『A3スポーツバック』の見どころのひとつは、よりエレガントさを増したスタイリングだ。
ダイナミックな造形という基本コンセプトはそのままに、内外装の質感を大幅に高めて登場した日産の主力SUV、新型『ムラーノ』(9月29日発売)。質感へのこだわりは、エクステリアの美しい面質ばかりではない。
スズキが21日に発表した、『スプラッシュ』。小型車並みの外寸に対し、欧米人もOKという室内空間。手足の長さは負けるが、180cm+・90kg+の欧米人に近い体格の記者が助手席と後席に乗り込んで実測してみた。
スズキの主力トールワゴン、新型『ワゴンR』(9月25日発表・発売)は、初代からの持ち味であった居住感の良さをさらに向上させるべく、ディメンションの変更を図ってきた。
ホンダは、重厚で高級感のあるスタイリングに加え、鼓動感あふれる造形の水冷4ストローク・V型2気筒750ccエンジンを搭載した大型クルーザーモデル『シャドウ750』のカラーリングを変更し10月29日から発売すると発表した。
16日に発表された新型で4代目のホンダ『オデッセイ』。2列目に180cm+・90kg+の巨漢記者が乗り込んでみた。まずは2列目。リアドアの開度は80度以上あると思われ、かなり乗りやすい。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、フォルクスワーゲンの上級セダン『パサートTSIコンフォートライン』の装備を一部変更し、11月1日から発売開始した。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは9月30日に発売した新型コンパクトSUV『ティグアン』の累計受注が、発売1か月間で1000台を超えたと発表した。
ゼネラルモーターズ(GM)は、今年のメジャー・リーグ・ベースボール(MLB)のワールドシリーズで、新型クロスオーバーSUV、シボレー『トラバース』のPR活動を展開する。