国際興業は、夜行高速バスの備品では初めて、特殊加工わた入りブランケット「イオンドクター・ブランケット」を11月1日から同社運行便に導入する。
日本無線は、二輪車用ETC車載器の新製品として、今まで車載器本体の格納スペースがなく取り付けが出来なかった車種にも設置できるアンテナ一体型の「JRM-12シリーズ」を11月25日から発売すると発表した。
30日、日産は軽自動車のSUV『キックス』を発売。常務執行役員の戸井田和彦氏は、軽自動車のSUVは月間3000台の市場で、安定していると強調、日産が参入することで、ユーザーの多様な要望に応えられる品揃えになると説明した。
スズキは、新型『ワゴンR』の発売に伴い、福祉車両「ウィズシリーズ」に乗降を容易する「昇降シート車」、「回転スライドシート車」を設定し、10月30日より発売する。
日産自動車は、ミニバンの『プレサージュ』と『ラフェスタ』の仕様を向上させ、11月1日より発売する。今回の仕様向上では、一部グレードについて、要望の高い装備や安全装備を標準設定し、装備の充実を図った。
三菱自動車は、ミニバン『デリカD:5(ディーファイブ)』の特別仕様車「CHAMONIX(シャモニー)」を10月30日から全国の系列販売会社より発売する。
日産自動車は、SUVタイプの新型軽自動車『キックス』(KIX)を、10月30日より発売した。キックスは、三菱自動車の『パジェロミニ』のOEMモデル、販売目標台数は月販300台。
ニコン初のフルサイズCMOSセンサー搭載のD3、それに続くD700の登場は、モーターショーで使われるカメラの勢力分布図を一変させたといっても過言ではない。
時として、世界を変えるようなイノベーションは、“大胆な小型化”や、“ダウンサイジングの価値提案”によって誕生する。自動車業界からも「ダウンサイジングによる提案」が行われた。トヨタ自動車が11月20日に発売する『iQ』だ。
米国トヨタ販売は10月29日、11月4日開幕のSEMAショーに、レクサス『IS-F』のチューニング仕様4台を出品することを明らかにした。