中国の電池メーカー大手、BYD傘下の自動車メーカー、BYDオート(比亜迪汽車)は10月15日、米国で世界最大のEV(電気自動車)を初公開した。
ホンダの岩村哲夫副社長は10月28日、都内にある本社で開いた決算会見で、新型『フィット』などでリコールが相次いだ問題について「機能開発、商品開発、生産、サービスの各分野を一貫して品質という観点でみる機能がもう少し必要、弱かった」と述べた。
ドイツの自動車大手、ダイムラーは10月21日、主力商用車の『スプリンター』の次期モデルに関して、欧州だけでなく、北米でも生産すると発表した。
いすゞ自動車は、中型トラック『フォワード』と大型トラック『ギガ』の一部車型を改良し、10月28日より販売を開始した。
トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は10月27日、米国ラスベガスで11月に開催されるSEMAショー14において、『シエナ』の「DUBエディション」を初公開すると発表した。
マツダは10月28日、米国で11月18日に開幕するロサンゼルスモーターショー14において、『マツダ6』(日本名:『アテンザ』)と『CX-5』の改良モデルを初公開すると発表した。
マツダは10月28日、米国で11月18日に開幕するロサンゼルスモーターショー14において、新型『MX-5』(日本名:新型『ロードスター』)を、北米プレミアすると発表した。
トヨタ自動車の主力ハイブリッド車、『プリウス』のMPV版、『プリウスα』。同車の改良新型モデルが、欧州で先行発表された。
ホンダは10月28日の決算発表で、2014年度に103万台(前年度比22%増)としていた4輪車の国内販売計画を、93万台(10%増)に下方修正したと明らかにした。
マツダの「魂動」デザインは、チーターの一瞬の動きをクルマに落とし込んでデザインしているが、そこにはクレイモデラーという重要なポジションの人たちがいて初めて成り立っている。