イタリアのスーパーカーメーカー、フェラーリが10月2日、パリモーターショー14で初公開した『458スペチアーレA』。限定499台の同車の量産第一号車が、高値で落札された。
いずれ劣らぬ実力派10台が残った今期のCOTY。そのなかで、BMW i ブランドの立ち上げは内燃機関との共存という意思の表われであり、その心強さを推した。
韓国ヒュンダイモーターは10月2日、フランスで開幕したパリモーターショー14において、新型『i20』を初公開した。
ドイツの高級車メーカー、アウディは10月2日、フランスで開幕したパリモーターショー14において、改良新型『RS6アバント』を初公開した。
TRDが創立60周年を記念して発売したコンプリートカー『86 TRD 14R-60』。この車両に試乗する機会を得た。
フィアット クライスラー ジャパンは、アバルト『500』『595ツーリズモ』『595コンペティツィオーネ』『595Cツーリズモ』の仕様を変更し、10月24日より販売を開始する。
日産自動車は10月14日、ブラジルで10月下旬に開催されるサンパウロモーターショー14において、新たなコンセプトカーを初公開すると発表した。
フォード・ジャパンは10月15日、全面改良した新型『マスタング』を2015年春より日本に導入すると発表した。
最後まで迷いに迷ったのは、『デミオ』と『Cクラス』のどちらに10点をつけるか。「よしっ!」とデミオに決めたのは、日本のコンパクトカー界を大きく変えるだけでなく、世界のコンパクトカーの潮流にも影響をおよぼすエポックメーキングなモデルだと考えたからだ。
筆者は毎年、いかにその年を象徴する何かを持ったクルマであるか、という視点で配点を考えるようにしている。そして、今年も印象深いモデルがいつくもあった中から、筆者はマツダの快進撃にダメを押す『デミオ』に10点を投じた。