日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは10月2日、フランスで開幕したパリモーターショー14において、『QX70 Sデザイン』を初公開した。
ホンダの米国法人、アメリカンホンダが11月、米国ラスベガスで開催されるSEMAショー14で初公開する新型『フィット』のカスタマイズカー。同車に関して、予告イメージが公表された。
輸入車・自動車関連用品販売のホワイトハウスは、災害現場で機動力を発揮するポラリス社のORV(オフロードビークル)の正規代理店として、日本国内での販売を2015年1月に開始すると発表した。
日本カーオブザイヤーの栄冠に輝いたマツダの4代目『デミオ』。初搭載1.5リットルのクリーンディーゼルがもたらす走りや、ブランド個性を表現した“魂動”デザイン、そして優れたパッケージングなど、国産コンパクトカーの標準を塗り替える存在として高い評価を得ている。
『デミオ』の逆転優勝は凄かった! マツダの皆様、おめでとう! 最新の日本のコンパクトカー対ドイツの代表的なセダンのバトルから目が離せなかった。
14日、フォルクスワーゲンは日本市場向けのEV、e-up!およびe-ゴルフの発表を行った。コンセプトはEVらしくないEV、ターゲットは「ライフスタイリスト」だ。
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、『2シリーズアクティブツアラー』を発表。12月より納車が開始される。
フォルクスワーゲングループジャパンは電気自動車(EV)『e-up!』を2015年2月1日、同『e-ゴルフ』を2015年半ばから販売を開始すると発表した。
メルセデスベンツ『Cクラス』をイヤーカーに推したのは、類稀な快適性と安全性、バランスの取れたハンドリングに共感したため。また量産軽量化技術に対する取り組みも感銘を受けた。
『CX-5』からフル採用を始めたSKYACTIVE技術をコンパクトカーの『デミオ』にまで踏襲。デザインに至っては内装の質を高め、さらに新開発のディーゼルエンジンの搭載など、マツダらしさとマツダの飽くなき進化ぶりを感じさせる一台だった。