ボルボカーズ(Volvo Cars)は11月8日、ワールドプレミアを11月9日に行う予定の新型電動SUV『EX90』の新たなティザー写真を公開した。
日本自動車殿堂は11月8日、2022~2023年のイヤー賞4賞を発表。日産『サクラ』/三菱『eKクロスEV』およびその開発グループが「日本自動車殿堂カーオブザイヤー(国産乗用車)」に選ばれた。
マツダは3列シートクロスオーバーSUV『CX-8』改良新型を発表。最新の魂動デザインを取り入れ、力強さと美しさを融合したデザインに進化した。
ホンダの米国部門は11月7日、ミドルクラスのSUV『パイロット』(Honda Pilot)新型を発表した。ホンダ史上、最大かつ最強のSUVになる。
ケータハムカーズ(Caterham Cars)は11月7日、2シーターのオープンスポーツカー『セブン340』を欧州で発表した。従来の『セブン275』の後継モデルとなり、日本市場への導入も予定されている。
◆専用の内外装が特長の「ファーストエディション」
◆前面空気抵抗を示すCd値はヒョンデ車で最も低い0.21
◆12インチの2つのディスプレイをダッシュボードに
開発終盤とみられるBMW『3シリーズ』のハードコアモデル、『M3 CS』の最新プロトタイプをスクープサイト「Spyder7」のカメラが捉えた。
ランボルギーニは、2ドアスーパーカーの『ウラカン』(Lamborghini Huracan)をベースにした「オールテレーン」=全地対応仕様を、12月に米国で開催される「アートバーゼルinマイアミ」で初公開する。ランボルギーニが11月7日に発表した。
先頃あった価格改定で、プジョー『リフター』は“GT”で424万1000円(旧価格406万6000円)となった。“アリュール”の新価格398万1000円との価格差は26万円だが、装備の充実度に照らせばGTの満足度は相変わらず高い。
東京都は11月7日、老朽化により運行を休止している恩賜上野動物園のモノレールの代替となる、新たな乗り物の整備方針を発表した。新たな乗り物は、小型モノレールなどコンパクトな乗り物を想定し、2026年度中の供用開始をめざす。