新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催になった「東京モーターサイクルショー2022」は、電動バイクが目立ったショーでもあった。
MotoGP第3戦アルゼンチンGPの決勝レースは4月3日、テルマス・デ・リオ・オンドで開催。アレイシ・エスパルガロとともにアプリリアがMotoGPクラスで初優勝を達成した。
次世代モビリティ開発・販売のFutureは、中日ドラゴンズ承認モビリティ『ドラゴンズGOGO!』の限定販売を開始した。
◆走り出した後も、終始一環して余裕があるパワー感
◆街中で使うには小さすぎず大きすぎない絶妙なサイズ
◆「移動しやすい」生活に密着したスクーターらしいモデル
住友ゴム工業は、第49回東京モーターサイクルショーにおいてダンロップブースを出展。近い将来投入が予定される新ハイグリップタイヤ「SPORTMAX(スポーツマックス )Q5」と、これまでにないEVコンセプトタイヤが初披露された。
警察庁は、都市部を中心に自動二輪車の駐輪場が不足していることから、自動二輪車に配慮した駐車規制に見直すように全国の警察に指示した発表した。
ドッペルギャンガーは、ツーリング先で「ちょっと」バイクを離れるときに便利な、鍵のいらないダイヤル式ヘルメットロック「ダイヤルロック結束バンド DKL590-DP」を発売した。
ヤマハ発動機が実証実験として7月よりリース販売を開始する、原付2種クラスEVの『E01』が「東京モーターサイクルショー2022」でお披露目となり注目を集めた。
スズキ『KATANA(カタナ)』が2月末にマイナーチェンジ。電子制御システムを新たに搭載しアップデートされた新型が、「東京モーターサイクルショー2022」のスズキブースに展示された。ミスティックシルバーメタリックとマットステラブルーメタリックの2台を写真で紹介。
少し前から、レトロなデザインのモーターサイクルが目につくようになってきた。代表格は、2017年に発表された川崎重工業(カワサキ)の『Z900RS』だろう。1970年代に一斉を風靡した大型バイク「Z1」「Z2」を連想させるスタイリングで、いまなお根強い支持を受ける。