プジョー『208GT』は掛け値なしで爽快なクルマである。
年明け登場というPHEV(プラグインハイブリッドEVシステム)も気掛かり。が、今回は、2.4リットルガソリンエンジン車からの試乗と相成った。
ヨーロッパメーカー、とくにドイツメーカーはディーゼルエンジン搭載車の日本導入を続々と進めている。
ボルボのSUVのひとつ『XC60』に「T5 Rデザイン」が設計された。
ミニバンの売れ筋ナンバー1モデルである日産『セレナ」に「Sハイブリッド」が設定され、バリエーションの大半がSハイブリッドになった。
BMWはさまざまなアプローチで、エコロジー政策を推し進めているが、そのひとつであるのがアクティブハイブリッドモデル。
少々見分けがつきにくいが、路上でもよく見かけるBMWのSUV、『X1」と『X3」。どちらも9月に改良が実施され、X1はフェイスリフト、アイドルストップ機構を設定。一方でX3には、ポスト新長期規制にも適合するディーゼル搭載車が新たに設定された。
プジョー『4008』、シトロエン『C4 AIRCROSS』のベース車にもなっている『RVR』。ヨーロッパでも時流のコンパクトSUVのど真ん中をいくモデルだ。
「軽ではなくスモールカーを作りたかった」(デザイン開発室 1スタジオ・石川孝夫さん)という『N-ONE』。設計要件からドアガラスがカーブさせられない等、軽のキツい制約の中、最大限にハツラツとしたスタイルに仕上げられたと思う。
『フォレスター』のユーザー像の一例が北米の30〜40歳台の子育て中のママで、後席スペースは広いに越したことはない…の声があったという。