現行型『レガシィ』は2009年5月のデビュー。モデルサイクルの中間点に達し、力の入ったマイナーチェンジを実施した。
『レガシィ』が力の入ったマイナーチェンジを実施し、走りの中身の大きく進化させてきた。小手先の変更にとどまらない熟成を進める形のマイナーチェンジはスバルらしいところである。
日本では30年近く前に流行したが、とっくに廃れたのがスタイリッシュな4ドア車。その人気が、今ヨーロッパで盛り上がっている。
外観デザインは見るからにSLクラス。ロングノーズ・ショートデッキのスポーツカーそのものといったデザインだ。オープンにしたときのカッコ良さとルーフを閉じた状態のスタイリッシュさを両立させている。
新型『ポルテ』には、『ノア』&『ヴォクシー』ならヴォクシーに相当するクールな顔つき、独自のボディサイドライン、専用メーターを持つ『スペイド』が兄弟車として加わった。ポル子ちゃんに対してスペイド君である。
スローモビルと呼ばれるクルマはオープンカーが代表格だ。
ホンダのヒットモデルである『フィット』に、「ハイブリッドRS」が追加設定された。
『ゴルフ』の電気自動車ブルーeモーションに試乗というか、短時間の運転体験をした。
光岡のオリジナルデザインはいろいろな車種をベースに作られていて、同じ名前のモデルでも世代によってベース車が変わることもある。そんな中で『ビュート』は、初代モデル以来、一貫して日産『マーチ』をベースに光岡オリジナルのデザインをまとったクルマを作ってきた。
ホンダが7月に発売した軽規格のトール(背高)ミニバン『N BOX+』。バックドア開口部下端の地上高は330mmと、ノーマルのN BOXより150mmも低い。