BMWの『6シリーズ』は、クーペやカブリオレなど2ドアボディのみがラインアップされるシリーズであった。その6シリーズに突然、降ってわいたように4ドアモデルが登場した。なぜ? である。
実車を目の当たりにすると、わざわざ広角レンズで狙わずとも長く広大に写るエンジンフードが印象的。
BMWはこれまで『7シリーズ』と『X6』にハイブリッド車を設定してきたが、新たに『5シリーズ』にも「アクティブハイブリッド5」を設定した。
1952年に初代がデビューして以来、メルセデスベンツのフラッグシップ・オープン2シーターとして作り続けられているのが、『SLクラス』。
高級リゾートホテルのホスピタリティのよう…。もう何千回そう表現されてきたか知らないが、最新型に乗り、『SL』の魅力をそう再認識した。
まさに老若男女に人気の日産『ジューク』特別仕様車「アーバンセレクション」に乗った。
次期『Aクラス』の「ヤングカップル向けのスポーティ・モデル」への変身を前提に、これまでのAクラスの支持層もカバーすべく先んじてモデルチェンジを図ったこのモデル。
2011年3月と6月にそれぞれフルモデルチェンジを行った『S60』と『V60』、どちらもボルボの主力となるモデルだ。
6月1日、VW『ニュービートル』がフルモデルチェンジし『ザ・ビートル』として発表された。
ボディサイズもエンジン排気量も、何よりもそのデザインもが「日本市場を“捨てて”しまった!」と、正直そう感じた人が少なからず居たに違いない現行『レガシィ』。