あの『SLS AMG』と同じデザイナーが手がけたルックスは“カッコいい”の一言だ。
“Excellent K-car”の頭文字を「いい軽」と語呂合わせした三菱『ekワゴン』のネーミングはなかなかだと思う。
三菱『eKワゴン』にはエアロ&スポーティー仕様も用意される。そのネーミングは先代の『eKスポーツ』ではなく、『eKカスタム』となった。
穏やかにアセルペダルを踏み込んだにも関わらず、ちょっと“飛び出し感”が気になったり、ステアリングの初期応答が予想以上に高かったり。
BMWの『3シリーズ グランツーリスモ』のトップグレードである「335i」に試乗した。仕様はスポーツだ。
3代目のメルセデスベンツ『Aクラス』はこれまでと異なるコンセプトで作られた。従来のモデルはサンドイッチ構造プラットホームを持つスペースユーティリティ系のクルマだったが、新しいAクラスはプラットホームを変更し、全高の低いスポーティなパッケージングに変わった。
最近のMINIは「JCW(ジョン・クーパー・ワークス)」をスポーツイメージの象徴となるモデルとして各ボディに設定している。爽快なオープンエアを楽しむためのモデルであるコンバーチブルにも設定されるが、ミニの中でもJCWが最も似合わないのがコンバーチブルかも知れない。
三菱自動車と日産自動車の合弁会社NMKVが企画・開発した軽自動車第1弾ということで、とっても気になっていた『eKワゴン』。
特別仕様車ながら、最新の本カタログにもラインアップされる“現行車”。10mmローダウン。専用のアイライン付きヘッドランプや黒塗りのグリル、18インチホイール、チンスポイラー、オプションのガラスルーフも備え精悍なルックスだ。
BMW『5シリーズ』に続き、3シリーズにもグランツーリスモが追加された。試乗したのは245馬力の2リットル4気筒ツインターボを搭載する『328i グランツーリスモ』だ。