かつてはレクサス『RX』のトヨタブランド版であった『ハリアー』だが、この3代目からはレクサスRXとの関係はなくなり、プラットホームも『RAV4』と共通のものに改められた。ガソリンエンジンモデルは2.0リットルエンジンのみとなった。
ボディ剛性はいいわ、燃費はいいわ、乗りやすいわのゴルフ。みんなに愛されるとなると、反発したくなる人がいても当然だろう。そんな人には『ゴルフ GTI』である。
何も聞かず、何の資料ももらわず、メーターを確認することなく『X5 xDrive35d』に乗ったなら、このクルマがディーゼルエンジンを搭載するクルマだと気づく人は少ないだろう。
フルモデルチェンジしたBMW『X5』のラインアップには、「M Sport」のほかにもうひとつ、個性を際立たせたバリエーションが用意される。それが「xLine」だ。
ここ最近のトヨタ車中、傑出した外形&内装デザイン、と断言したい。実車のミステリアスな佇まいは実にクールで、人の気持ちを引き込むチカラがある。
「2013ー2014日本カー・オブ・ザ・イヤー エモーショナル部門賞」を獲得したマツダの『アテンザ』。“魂動(こどう)”がデザインテーマの外観は、依然として、しなやかでありながら力強いフォルムに個性を感じる。
現行型のBMW『5シリーズ』は2010年にデビューした。従来型までの5シリーズは、スポーティ・セダンとしての評価が高かった。その価値はすでに市場に認知されただけに、現行型はスポーティかつエグゼクティブ・セダンとしての価値を磨きあげている。
20S、15S セダン AT、ハイブリッドときて、最後に試乗したのが、この15S スポーツMTだった。今回試乗した中では一番シンプルなグレードで車両価格が安い。ところが、これが予想以上に痛快な走りを楽しませてくれたのだ。
フェイスリフトを受けた最新『5シリーズ』の新旧デザインは、例によって非常にマニアックな差だ。
『クラブマン』ではなく『クラブバン』。2013年中に追加されたMINIのバリエーション中、地味ながらもひときわ個性を放つモデルである。