去る7月18日、マツダの『CX-30』が商品改良を受け、その試乗車が追加されたというアナウンスがマツダからあった。
ホンダアクセスのスポーティブランドである「モデューロ」が今年30周年を迎えた。モデューロのイチオシ機能である『実効空力』を体感する試乗会が、群馬サイクルスポーツセンターで開催。取材した。
先日路上で、まさに試乗車と同じクリアブルーメタリックの『Tクロス』に乗るオーナーを見かけた。同色は新色だから、新型が納車ホヤホヤで、いかにもドライブを楽しんでいる風だった。
その名を『アベンジャー』という。サイズは『レネゲード』よりも小さい。ということは現行ジープ・ラインナップで最小…ということになる。
アウディ『Q2』が最初に発売されたのは2017年4月のこと。途中のマイナーチェンジで、あの“ビッグクワトロ”のディテールを取り入れた多角形グリルを採用するなどしてきたが、大筋のところは導入以来変わらず今に至っている……といったところだ。
フィアットの電気自動車といえば、『500e』とそれのアバルト版がある。いずれのモデルにも試乗しているので、フィアットの電気自動車は解っているつもりだった。
試乗後に技術者との懇談会が必ず設定されているスズキの試乗会。今回の『フロンクス』でも、それはいつも通りだった。
electric Stingray、略してe-Rayということであろうか。コルベットにもついに電動化の波が押し寄せた。
注目のクルマに試乗し、インプレッションをお伝えするレスポンス試乗記、その10月分を独自ポイントによるランキング形式で紹介する。
1位は『ホンダ e』のロングドライブテストに関する記事。
2024年7月、VWは一気に4モデルの新車を発表した。それらはすべて基本的に内燃機関を中心とするモデルだった。