試乗記ニュース記事一覧
【マツダ ロードスターRS 新型試乗】人や荷物ではなく「夢と愉しみ」を運ぶクルマ…中村孝仁
2年ぶりにマツダ『ロードスター』に乗った。といっても「RS」というグレードを街中に連れ出すのは、これが初めてのことである。
【日産 エクストレイル 300km試乗】存在感を取り戻せるか? 次期モデルが向かうべき方向性とは
日産自動車のC-SUV(Cセグメント相当)『エクストレイル』を300kmあまり走らせる機会があったので、レビューをお届けする。
モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
4月24~30日に公開された記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位はホンダ『フィットRS』500km試乗でした。長所と課題が明らかに。日産の新型車計画にも注目です。
【ジープ アベンジャー 4xeハイブリッド 新型試乗】ヨーロッパ化したジープ最小SUVの実力は…中村孝仁
ここ10年ほどで、ジープというブランドは大きく様変わりした。それはアメリカのローカルモデルから、世界ブランドへの変貌といっても過言ではない。
【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ホンダのBセグメントハッチバック『フィットRS』を500kmあまりドライブさせる機会があったので、レビューをお届けする。
【シトロエン C3 新型試乗】SUV化したボディ、初のプラットフォーム、そして装備の“取捨選択”…中村孝仁
のっけから車両価格の話で恐縮だが、新しいシトロエン『C3』車両本体価格を見て、その下に書かれたある文字が気になった。
トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
70年以上にわたる歴史を持つ、英国スポーツカーブランド「ロータス」。近年のロータスというと、『エメヤ』や『エレトレ』といったBEV(電気自動車)が話題となっているが、内燃機関のスポーツモデル『エミーラ』もしっかりとラインアップされている。
【プジョー 5008 新型試乗】599万円は高価だが、フラッグシップだけのことはある…中村孝仁
4桁の数字の名称は、プジョーにとってハッチバックとセダン以外のモデルにつけられる名称。最初に出たのは『3008』だった。
新型シトロエン『C5エアクロス』に先行試乗! サイズを拡大しただけではない“静寂”と“快適性”、その理由とは
この5月、日本に上陸するシトロエン『C5エアクロス』に、ひと足早くパリ近郊で試乗する幸運に恵まれた。
【プジョー 208 GTハイブリッド 新型試乗】高速域&ワインディングを走れば不満も消し飛ぶ…中村孝仁
驚いたことに、プジョーラインナップでPHEVとBEV、それにICE(内燃機関)のみを搭載するモデルを除けば、MHEV(マイルドハイブリッド)仕様のモデルはそのサイズに関係なく、搭載エンジンはすべて1.2リットル3気筒ピュアテックのみである。
