試乗記ニュース記事一覧
【シボレー コルベット Z06 新型試乗】ノーマルとは別物、まさに「洗練の極み」…中村孝仁
第8世代のシボレー『コルベット』が、初のミッドシップモデルになったことは周知の事実。恐らく同名のスポーツカーとしては、世界最長寿のクルマだと思う。
【ボルボ EX30クロスカントリー 新型試乗】クルマの評価軸が変わった…中村孝仁
ここ3年、毎年ボルボ『EX30』に試乗している。デビューから毎年のように新たなモデルが登場しているのもその理由である。
【ドゥカティ モンスター 試乗】歴代初のV2エンジンを採用!自らを“伝説”と謳う実力は…小川勤
自ら「I M LEGEND」と謳うフルモデルチェンジした2026年モデルの第5世代のモンスターと対峙すると、一見、第4世代と大きな違いはないように見える。しかしその中身は別物だ。ドゥカティのVツインエンジン史上最軽量となる『V2』と名付けられたこのエンジンは、ミドルクラス専用設計。絶対的なパフォーマンスよりも扱いやすさと軽さを優先し、バイク作りの根本を見直したのだ。
【アルファロメオ トナーレ 新型試乗】SUVであることを忘れさせる「イブリダ ヴェローチェ」の走り…島崎七生人
試乗車は今年3月に登場した新型『トナーレ』から設定されたボディ色の“モンツァグリーン”。深みのある青緑で「60年代のジュリア系のクーペやベルリーナにもこの系統の色があったな」と思い出す。
【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
今回、トヨタ『RAV4 PHEV』の「Z」と「GRスポーツ」の2グレードを試してみて、都内での短い試乗ルートという限られた条件下とはいえ、エンジンの出番がほとんど無いほどの電気の猛烈な仕事ぶりが、強烈に印象に残った。
【三菱 デリカD:5 新型試乗】19年目の今も唯一無二! 恐るべき「走るシーラカンス」…中村孝仁
かつて、三菱が作った乗用車『デボネア』は、初代モデルが、誕生から22年間もモデルチェンジされることなく、連綿と作り続けられた。その長寿ぶりから、「走るシーラカンス」などというあだ名をつけられたものである。
【シトロエン C3 新型試乗】シトロエンは長距離を走らせれば“本当の価値”がわかる?…岩貞るみこ
今回のワンポイント確認は、「長距離を走らせると本当の価値がわかるといわれるシトロエンは、ちっちゃなC3でもそうなのか」である。
【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
フロントバンパーのロアグリル向かって右横に目を凝らすと、垂直に振ってある目盛りの天地ほぼ中央に“水面を泳ぐ小さなJEEPダック”の姿が。これは渡河性能400mmを示すマーキングだそうだが、ここ最近のジープらしい、何とも心憎い演出のひとつだ。
【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
和歌山県・高野山で行われたBYDの電気バス『K8 2.0』の納車式を取材するにあたり、往復の足としてBYD『シーライオン6』を使った。往路は4WD、復路はFWDである。
【マツダ CX-80 新型試乗】乗るたびに「熟成が進んでいる」と感じさせる…中村孝仁
2026年3月にマツダ『CX-80』が、商品改良を受けた。いわゆるマイナーチェンジというやつだが、あえてマツダはそれを商品改良と呼び、ほぼ毎年のように行うのが慣例だ。
