試乗記ニュース記事一覧
【ランボルギーニ ウルス SEペルフォルマンテ 新型試乗】聖域で解き放った「ハイパーSUV」の実力
2017年のデビュー以来、超ド級の走行性能を持つ“スーパーSUV”として、SUVブームの中を駆け抜けてきた「ランボルギーニ・ウルス」。その進化型である「ウルスSEペルフォルマンテ」の仕上がりを、イタリア南部のテストコースからリポートする。
【ボルボ EX90 新型試乗】ロングドライブで分かった、フルサイズ電動SUVの“正しい作法”
ボルボのフル電動SUV「EX90」が上陸。3列7人乗りのキャビンを有する圧倒的なサイズや空力性能を磨き上げたボディー、継続的なアップグレードに対応する最新の電子プラットフォームと、新たなフラッグシップにふさわしいトピックが並ぶ。果たしてその走りは?
【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】早くも「2型」に進化! 欲しいという気にさせるクルマだ…中村孝仁
スズキ『ジムニーノマド』は、2025年1月30日に発表、4月3日から販売を開始する予定であった。ところが、あまりの注文殺到で、2月3日にはついに受注停止。そして2026年1月30日になって、ようやく受注を再開した。果たして何台売れているのかは公開されていない。
【ルノー アルカナ 250km試乗】「伊達グルマ」では終わらない、GT級シャシーに驚いた
ルノーのCセグメントコンパクトモデル『アルカナ』を短距離ロードテストする機会があったので、インプレッションをお届けする。
【アストンマーティン ヴァンテージS 新型試乗】「真のファイター」は優しさをも兼ね備えているということか…
アストンマーティンの擁するFRスポーツ「ヴァンテージ」が、より高性能な「ヴァンテージS」に進化。よりたくましいエンジンを獲得し、卓越したコーナリング性能に磨きをかけつつ、“優しさ”も身につけた最新モデルの走りを報告する。
【ホンダ インサイト 新型試乗】中国製BEVになったインサイトは、「白物家電」のように使える実用車だった
3000台の限定で販売される新型「インサイト」は、クロスオーバー風のフォルムと、これまでのホンダ車にはなかった内外装のデザインテイストが新鮮だ。中国で生産され、日本独自の名前が与えられた新型電気自動車の走りと仕上がりを、ロングドライブで確かめた。
【スズキ アルトラパン LC 新型試乗】軽自動車はハイトワゴンだけじゃない…中村孝仁
もしかしたら、人生初かもしれない。高速を使って往復およそ300kmほどのロングドライブを、軽自動車で行った。
【ベントレー ベンテイガ スピード 新型試乗】「至極の時」が波のように次から次へと押し寄せてくる
「ベントレー・ベンテイガ」に最上級グレードの「スピード」が登場。ブランドの在り方をストレートに伝える名称のトップパフォーマンスモデルだが、従来型との最大の違いはその心臓部にV8エンジンが積まれていることだ。およそ不満のあろうはずもないが、最新モデルの仕上…
【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】変わったのは“顔”のみにあらず!「新しいエブリイはワゴン一択!」と申し上げたい
フロントマスクが変わったのはすぐにお気づきのことと思うが、実は最新の「スズキ・エブリイワゴン」は中身のレベルアップが著しい。内装デザインが刷新されたほか、アダプティブクルーズコントロールなどの軽バンらしからぬ装備も標準化されている。ワゴンの最上級グレー…
【ポルシェ カイエン 新型試乗】驚異の1156馬力! BEVになった「カイエンターボ」にポルシェの本気を見た
ポルシェ最新の電動ハイパフォーマンスSUV「カイエン エレクトリック」。そのラインナップのなかでも、最高峰に位置するのが「カイエン ターボ エレクトリック」だ。最高出力1156PS、最大トルク1500N・mという、とてつもないパフォーマンスの一端に触れた。
