BMWは、マックス・プランク量子光学部門所長で2005年にノーベル物理学賞を受賞した、テオドール・ヘンシュ教授に量産型の水素駆動セダン『BMW Hydrogen7』を貸与した。
BMWは、エネルギー効率・再生可能技術センター(CEERT)の共同創立者兼エグゼクティブ・ディレクターのジョン・ホワイト氏に量産型水素駆動セダン『BMW Hydrogen 7』を貸与すると発表した。
富士通テンは、2006年度におけるグループ全体の社会活動・経済活動・環境保全活動と、その成果をまとめた「2007年版社会・環境報告書」を発行した。
栃木県ツインリンクもてぎでは、19日に『2007 トラフィック・セーフティ・フォーラム in もてぎ』を開催する。実技勉強会とフォーラムとの2部構成。
トヨタ・モーター・ヨーロッパは、“Help the Aged”というチャリティー団体とともに、安全運転を奨励する“Keep Driving Safely”というキャンペーンを開始した。
独フォルクスワーゲン(VW)と独ダイムラーは、第2世代バイオ燃料メーカーである独コレーン・インダストリーズ(CHOREN Industries GmbH)に、少数株主として出資すると発表した。この提携の目的は、BTL(Biomass To Liquid=バイオマス・トゥー・リキッド)燃料の普及にあるという。
国土交通省は12日、ガソリンにバイオエタノールを10%混合した「E10」燃料に対応する車両の技術指針を策定した。同指針に適合した車両ならば、大臣認定を受けて公道走行試験を行うことが可能になる。公道走行試験で得たデータは今後の道路運送車両の保安基準の検討などにも活用する。
出光興産は、2006年度のグループのCSR活動をまとめた「出光グループCSRレポート2007」を発行した。
新日本石油は、環境貢献活動の一環として、山口県岩国市にある「山口県・ENEOSの森」で、社員と家族による森林保全のボランティア活動を13日に実施する。
日本自動車工業会が発表した2006年度の低公害車などの出荷台数は、前年度比2.8%減の409万130台となり、前年実績を割り込んだ。新車販売全体が低迷しているのが主因だ。