国土交通省の交通政策審議会交通体系分科会地域公共交通部会は、地域公共交通を再構築(リ・デザイン)するための具体策について中間とりまとめを策定したと発表した。
ホンダの米国部門は2月28日、SUVの『CR-V ハイブリッド』(Honda CR-V Hybrid)新型がベースのレーシングカー、『CR-V ハイブリッド・レーサー』を発表した。
ロータスが現在開発中の新型4ドアクーペ、『タイプ133』市販型プロトタイプを、スクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて鮮明に捉えた。
日産自動車の最高執行責任者 アシュワニ・グプタ氏が2月27日、最新のビジネス戦略について記者会見を行った。
フィスカー(Fisker)は2月27日、新型EV『PEAR』の最終デザインを発表した。2024年から米国オハイオ州の工場で生産する予定だ。
プジョーは2月24日、改良新型『508』(Peugeot 508)に2種類のプラグインハイブリッド車(PHEV)を欧州で設定すると発表した。ボディは4ドアとワゴンの「SW」が用意されている。
自動車や産業機械向けの軸受(ベアリング)メーカーであるNTNは、これからの製品戦略についてメディア向けセミナーを開催した。グローバルに進むクルマの電動化を見据え、軽量化・高速化・低フリクション化に対応したeアクスル(e-Axle)用製品に力を入れていくという。
電気自動車(EV)商用車を手がけるHWエレクトロは、石油製品や自動車用品の販売、オートリース・車検などを手がけるENEOSウイングと、商用EVの販売とサービスで提携した。
◆48Vマイルドハイブリッドテクノロジーを採用
◆横バーの入った新デザインのキドニーグリル
◆「BMWカーブドディスプレイ」を備えた新しいMコックピット
日産自動車は2月27日、電動化戦略を中心とする長期ビジョン「ニッサン・アンビション2030」の進捗状況に関する説明会を開催。アシュワニ・グプタ最高執行責任者(COO)は「2つの柱で電動化を加速する」と述べ、2030年の電動化目標を引き上げた。