エコカーニュース記事一覧(734 ページ目)
ボルボ、水素エンジントラックの試験を2026年に開始…2030年までに市販化へ
ボルボ・トラックスは5月23日、水素エンジンを搭載したトラックの公道テストを2026年に開始すると発表した。市販化は2030年までを予定されている。
EVタクシー1000台を納車、中国広汽の「アイオン」…タジキスタンで運行へ
中国の広汽集団は5月22日、傘下の電動車ブランドの広汽埃安新能源汽車(アイオン)のEV、アイオン『Y』1000台を、タジキスタンのタクシー会社のECOタクシーに納車した、と発表した。
EVトラック4000台を受注、価格はエンジン車と同等…米ハービンジャーが年内に生産開始
米国の電動トラックメーカーのハービンジャーは5月21日、ACT Expoにおいて、4000台のEVトラックの受注を獲得した、と発表した。2024年第4四半期に生産を開始する予定だ。
電動車「EBRO」、中国奇瑞汽車と戦略的提携を締結
スペインのEBRO(エブロ)は5月21日、中国の奇瑞汽車(Chery)と戦略的提携を締結した、と発表した。この提携により、歴史あるEBROブランドが再び活気を取り戻し、地域の産業を活性化させることが期待されている。
日産NISMOの香りは「桜+タイヤ」、香水をフォーミュラE上海E-Prixで発表 5月25日
日産とNISMOは5月25日、中国上海で開催される「フォーミュラE」世界選手権シーズン10の第11戦において、新開発の香水を発表する。日産とNISMOが5月21日にティザー映像を公開した。
マツダは“クルマ好きの会社”へ:「2030 VISION」…人とくるまのテクノロジー展2024
マツダは、5月22日から24日までパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催された自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2024 YOKOHAMA」に、『MX-30 Rotary-EV』を出展。合わせて、マツダの「2030 VISION」の実現を目指す取り組みを紹介した。
ヒョンデ、レベル4の自動運転燃料電池トラック発表…米国初
ヒョンデと自動運転ソフトウェアを手がけるPlusは5月23日、米国で初となるレベル4の自動運転のクラス8水素燃料電池トラックを発表した。この発表は、北米最大の先進クリーン輸送技術イベント「Advanced Clean Transportation (ACT) Expo」で行われた。
ルノーなど22社が参画、医療支援EV「U 1stヴィジョン」発表…仏 VIVATECH 2024
ルノーが参画する「ソフトウェア・リパブリック」は5月22日、フランス・パリで開幕した世界最大級のテックイベント「VIVA TECHNOLOGY 2024」(VIVATECH 2024)において、コンセプトカーの「U 1stヴィジョン」を発表した。
台湾のEVバス成運汽車、南米に進出…パラグアイに工場設立へ
台湾のEVバスメーカーの成運汽車は5月23日、南米パラグアイにEVバス工場を建設することで、覚書を締結した、と発表した。
第一汽車とNIO、戦略的提携を締結…中国EV産業の発展めざす
中国のNIO(蔚来汽車)とFAW(第一汽車)グループは5月22日、戦略的提携を締結した、と発表した。
