米国では22年間にわたりベストセラーセダンの座を守り続けてきたカムリ。その実績ある高品質と信頼性に加え、4月に行われたフルモデルチェンジでは最新のテクノロジーを搭載し、より洗練された内装デザインへと進化を遂げた。
トヨタ自動車の米国部門とレベルは、ニューヨーク市(NYC)において、トヨタとレクサスのEVの顧客向けに、レベルのDC急速充電ネットワークを無料で利用できるサービスを開始した、と発表した。このサービスは約3年間、2027年10月14日まで提供される。
スズキは新型コンパクトSUV『フロンクス』を日本市場向けに発売。日本仕様として1.5Lマイルドハイブリッドや4WDと6ATを導入し、安全機能や静粛性を強化。クーペスタイルの力強いデザインと日常での使いやすさを両立し、価格は254万1000円から。
今回のワンポイント確認は、「ちょうどいいフリードは、独り身にもちょうどいいのか」である。
フォードモーターは、約40年ぶりにEVとして復活したフォード『カプリ』の出荷を開始した、と発表した。ドイツ・ケルンの電気自動車センターから、ヨーロッパ各地のディーラーに向けて出荷が始まっている。
アウディは、『A3』シリーズのプラグインハイブリッド(PHEV)、『A3スポーツバックTFSI e』の改良新型を欧州で発表した。改良新型は、バッテリー容量の増大やDC急速充電への対応など、包括的な技術アップグレードを受けている。
GMのGMCブランドは、電動ピックアップトラック『シエラEVデナリ』の2025年モデルを米国で発表した。2025年モデルでは、航続距離を延長した2つのバージョンが用意される。
シトロエンは、パリモーターショー2024において、改良新型『C4』を世界初公開した。これにより、同社のCセグメントセダンラインナップが完全に刷新されることとなる。
日産自動車は、EVの充電をよりシンプルにする新サービス「NISSAN ENERGY Charge Network」を米国で発表した。
18日の日経平均株価は前日比70円56銭高の3万8981円75銭と小反発。米国株高が相場を下支えし、為替円安を好感した買いが輸出関連株に入った。