エンジンの特徴について、「ヒュンダイで長く熟成されてきたこのエンジンは、日本車のように、アクセルを少し踏むとワッと出るセッティングはなく、中低速トルクを重視し、リニアな加速感を得られるのが特徴です」
フォード・モーターは、燃料電池車の新型『フォーカスFCV』で、2002ミシュラン・チャレンジ・ビバンダムに参加してドイツ・ハイデルベルグからフランス・パリまでの700kmを走破したと発表した。
マツダは、自動車の燃費向上と排出ガス低減に関する目標を設定して公表した。燃費については2005年度を目途に、2010年燃費基準を乗用車の全重量ランクで達成、排出ガスでは、2005年末に超-低排出ガス車を乗用車の販売の90%で達成するというもの。
トヨタ自動車と日野自動車は27日、燃料電池ハイブリッドシステムを搭載した大型路線バス『FCHV-BUS2』が同日国土交通大臣認定を取得したと発表した。今後、ナンバーを取得し来月から首都圏などでの公道試験を開始する。バスの燃料電池車が大臣認定を取得したのは初めて。
日野自動車は、小型トラックの『デュトロ』シリーズに、低公害車タイプ「LE」を追加設定して26日から発売した、低公害ディーゼルエンジンと粒子状物質(PM)低減装置を併用で大幅な低公害化を実現した。
トヨタ自動車は、『ダイナ』と『トヨエース』の2トン積みディーゼル車に「指定低公害車」を設定して、25日から販売開始した。今回設定した指定低公害車は、七都県市、六府県市の低公害車指定制度に適合させた。
トヨタ自動車は、ハイブリッド乗用車『プリウス』の販売累計台数が8月末までに国内・海外合わせて10万台を突破したと25日発表した。
いすゞ自動車は24日、使用中のトラック・バスが国や自治体の排出ガス規制に適合するかなどを診断する「エコソリューションプラン」を同社Webサイト上でも開始すると発表した。いすゞ車はもちろん他銘柄車も診断できる。25日からサービスをスタートする。
パリモーターショーを前に、日米欧の自動車メーカー首脳が会合を開くことが明らかになった。環境問題などについて協議する。会合は欧州自動車工業会会長でもあるPSAのフォルツ会長が呼びかけたもの。
ホンダは、子供の交通行動理解のためのドライバー向け小冊子「トラフィック・パートナー(街の子供たち)」を作成、ホンダディーラーで配布する。