1日に開幕した「ENEX2006」では、日産『エクストレイル』やダイムラークライスラー『F-CELL』の燃料電池車、そしてトヨタ『ヴィッツ』のアイドリングストップ車などの試乗体験ができる。
新日本石油は、ENEX2006で次世代SSとコージェネシステムを展示。次世代SSとは、ガソリン、水素、さらに燃料電池(Fuel Cell=FC)による電力供給をも兼ねたハイブリッドSS。すでに全国で10カ所ほど稼働している。また、LPガスから水素を取り出す家庭用コージェネシステムは、すでに140台が稼働中。
ダイハツ『ハイゼットカーゴ・ハイブリッド』が省エネルギーセンター会長賞を受賞した。軽商用車初のハイブリッドカーであり、低燃費と広い荷室空間を両立。「普通に仕事に使える環境に優しい軽商用車」とうたわれる。
1日、東京ビッグサイトにおいて「ENEX2006」(第30回地球環境とエネルギーの調和展)が開幕した。今回のテーマは、「2010年省エネ社会へ『変わる、変える、私たちの暮らし、しごと』--企業と、家庭と、地域で、エネルギーダイエット--」
住友ゴム工業は、2月1日(水)から3日(金)まで東京ビッグサイトで、また2月16日(木)から18日(土)までインテックス大阪で開催される「第30回 地球環境とエネルギーの調和展ENEX2006」にブースを出展する。
フォードは25日、ワシントンDCのモーターショーで実験的ハイブリッド『エスケープ・ハイブリッドE85』を発表した。これはエタノール85%・ガソリン15%混合燃料の内燃機関と電気モーターとを搭載した世界初のハイブリッドである。
トヨタ自動車は27日、環境負荷を低減する世界初の塗装表面処理剤を、日本バーカライジングと共同で開発したと発表した。今月下旬から、高岡工場の部品塗装ラインに導入を始めた。
出光興産は、今年創業95周年という節目を迎えるにあたり、新ビジュアルアイデンティティを導入する。新アイデンティティの展開により、常に革新を続け新分野へと挑戦する姿勢を発信するとしている。
大同メタル工業は25日から27日まで東京ビッグサイトで開催の「第2回国際水素・燃料電池展」に、燃料電池自動車キットを展示しているが、それがおじさんたちの間で人気を呼んでいる。
今回の後席シートベルト着用効果試験は、自動車アセスメントの各種試験とは異なり、参考試験レベルに留まることから、アセスメント試験では非公開となるソーク室の公開も合わせて行われている。旧施設時代も含め、ソーク室が公開されるのは今回が初。