ダイムラー・クライスラー日本(DCL)は、DHLジャパンとのパートナーシップに基づいて行っている燃料電池乗用車『F-Cell』のフリート走行実証試験の活動状況について、12日に開催される「JHFCセミナー」で公表する。
ピー・エー・ジー・インポートは6日、ランドローバー『ディスカバリー3』のブリーザーパイプに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。05年6月から11月まで輸入された222台が対象。
いすゞ自動車は6日、『ギガ』の排気管に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。03年7月から07年1月までに生産された1675台が対象。
BMWグループは、米国カリフォルニア大学アーバイン校にオープンした最新の水素ステーションのプロジェクトに協力すると発表した。
日野自動車は、運行中のドライバーへのアドバイスと運行後の管理者による運転指導で、省燃費運転の実践と定着をサポートする省燃費運転ナビゲーションシステム、『日野ドライブマスターPRO』をミヤマと共同で開発し、4月3日から発売すると発表した。
三菱ふそうトラック・バスは、不正な手段で自動車検査証を入手した事案に関し、車両の調査報告を国土交通省に提出したと発表した。
日産自動車は、燃料電池車『エクストレイルFCV』の2005年モデルを活用した環境に関する出張授業を、3月6日に横浜市立本町小学校で実施すると発表した。
日野自動車は2日、不正車検取得に関する社内調査を過去3年間にさかのぼり行った結果、バス34台で不正に車検を取得していたことが判明したと発表した。同日付で国土交通省に調査結果を報告した。
日産トレーディングは2日、ルノー『メガーヌ』のATオイルクーラーに不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。
国土交通省は2日、メーカーから受けたバスの不正二次架装に関する報告結果を公表した。これによると、いすゞ自動車では1995年以降に不正二次架装をしたと思われるバスが234台あった。その他メーカーについては2004年以降に、日野自動車で34台、三菱ふそうトラック・バスで55台、日産ディーゼル工業で49台の同種のバスがあった。