ダッソー・システムズの末次朝彦社長は12日、シムドライブとの共同会見の中で「3次元モデルは新たな伝達ツールであり、言語である」と強調し、同社が進めている3Dによるデザインがさまざまなところで利用されていくとの見方を示した。
レクサスは12日、ドイツで13日に開幕するフランクフルトモーターショー11でのワールドプレミアに先駆けて、新型『GS』のハイブリッド仕様、「GS450h」の概要を明らかにした。
9月12日にシムドライブとの提携を発表したダッソー・システムズは、仏航空機会社ダッソー・アビアシオンを起源とするグループ・ダッソーのソフトウェア開発企業だ。同社の「CATIA(キャティア)」は多くの自動車会社で使用されている。
ロシアのYo-Autoは13日、ドイツで開幕するフランクフルトモーターショー11において、『E-コンセプト』を初公開する。
NTTファシリティーズは12日、通信ネットワークに対応する電気自動車用急速充電器の販売を開始した。
ホンダが2011年4月、米国市場へ投入した新型『シビック』。米国の有名消費者誌が、同車のハイブリッド仕様ついて、ガソリンエンジン搭載車に続いて「推奨せず」と評価していたことが分かった。
石油連盟が12日公表した、ガソリンスタンド(SS)の利用について行ったアンケート調査の結果によると、ピーク時から3分の2以下に減少したSSについて、約8割のユーザーが、SS減少に不便を感じていないという調査結果が判明した。
日産自動車の門田英稔・チーフビークルエンジニアは12日、電気自動車用の新型充電器の発表会見で「新しい技術は自分たちで図面を引き、製作していく」と述べ、充電器の開発・生産は引き続き自前で取り組んでいく方針を強調した。
日産自動車は12日、自社開発・生産による電気自動車(EV)用の新型急速充電器を発表した。従来品比でサイズをほぼ半分にし、価格も標準仕様で100万円を切る大幅なコストダウンを実現した。11月に発売し、2015年までに5000基を販売する計画。
日産自動車は12日、同社が独自に開発した新型急速充電器を公開し、11月より販売を開始すると発表した。価格は、標準仕様で100万円以下。廉価版となる屋内用のベース仕様は現行モデル(147万円)の半額以下とする予定。