石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、10月3日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットルあたり144.2円となり、前の週と比べて1.0円値下がりした。これで8週連続の値下がり。
三菱重工業の立体駐車場子会社三菱重工パーキングは、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッドカー(PHV)を充電できる地下式立体駐車場『プラグ・イン・プレストパーク』を連続で受注したと発表した。
トヨタ自動車は、9月末に米国市場に投入した新型『カムリ』のハイブリッド車(HV)の比率を15%とする計画だ。開発責任者である製品企画本部の岡根幸弘チーフエンジニアが4日明らかにした。
CEATEC航空電子ブースには、シムドライブの電気自動車(EV)の第1号車となる『SIM-LEI』が展示されている。人数限定ではあるものの、先進性あふれる運転席に着座することもできる。
安川電機は、電気自動車用急速充電器『エネウェルセヴ』が、日本デザイン振興会の主催する2011年度グッドデザイン賞」の乗用車、バイク、自転車、モビリティ関連商品部門で、グッドデザイン賞を受賞したと発表した。
CEATECシャープブースでは、「EVスマートパワーコンディショナ」のモックアップが展示された。電力会社から購入した電力と、家屋に設置された太陽電池からの電力を状況に応じて使い分け、電気自動車(EV)に供給。停電時は逆にEVのバッテリーから電力を供給する。
ホンダは5日、10月下旬に発表する予定の『フリード』シリーズに加わる新型ハイブリッドモデル『フリード・ハイブリッド』、『フリード・スパイク・ハイブリッド』の情報を同社ウェブサイトで先行して公開した。
トヨタ自動車は9月5日に発売した新型『カムリ』の国内受注が好調に推移しており、増産の検討を始めた。開発責任者の岡根幸弘チーフエンジニアが4日明らかにした。
ダイハツから発売された『ミライース』。この“イース”の名称が初めて使われたのは一昨年開催された東京モーターショーに出品されたコンセプトカーであった。
「シーテック(CEATEC)ジャパン2011」が始まった。展示ブースのあっちこっちには電気自動車(EV)が並び、まるで幕張での東京モーターショーが“復活”したかのような錯覚にとらわれるほど。