横浜から満充電で試乗を開始し、高速をハイブリッド状態で30分ほど走行後、観光都市鎌倉から湘南海岸を南下するルートを排気ガスゼロで走る。
7月、米国コロラド州で開催される「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」に、EVレーサーで参戦するモンスター田嶋こと、田嶋伸博選手。同選手に、トヨタ自動車の豊田章男社長がエールを送った。
トヨタ車体は、5月23日から25日にパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2012」に、今夏に発売予定の超小型1人乗りEV『コムス』のコンセプトモデルを出展する。
トヨタ自動車は22日、ハイブリッド車の国内外での累計販売台数が、2012年4月末までに、400万台を突破したと発表した。現在、トヨタは18車種のハイブリッド乗用車を約80の国・地域で販売、世界全体のトヨタ販売のうち約15%がハイブリッド車となった。
モンスター田嶋こと、田嶋伸博選手。同選手とともに、7月に米国コロラド州で開催される「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」に参戦するEVレーサーが初公開された。
GMが2010年末、米国市場で発売した新型プラグインハイブリッド車(PHV)、シボレー『ボルト』。同車の燃費性能をアピールする興味深いデータを、GMが開示した。
PHVの特徴であるバッテリー単独動力源によるEVモードでは、システム始動直後、いきなり高速道路を100km/hで走行したりすれば、EV走行のカタログ燃費である26.4km/リットルの3分の1の距離も走行しないうちに、自動的にEV走行からHV走行に切り替わってしまう。
三菱重工業や東芝など日系企業9社は、「スマートグリッドの日米共同実証プロジェクト」の一環として「アルバカーキ市における商業地域スマートグリッド実証プロジェクト」の実証研究を同市で開始した。
BMWグループのMINIは18日、「ジョン クーパー ワークス(JCW)」の2013年モデルを発表した。エンジンの改良による燃費向上がハイライトだ。
フォードモーターが、米国市場で今秋発売する『C-MAXハイブリッド』。同車が、競合するトヨタ『プリウスv』(日本名:『プリウスα』)を意識した価格戦略を打ち出した。