市街地テストドライブでの燃費がリッター26.7kmと、オンロードでのエコぶりが際立つスズキ『アルトエコ』。が、それと引き換えに犠牲になった部分もいくつかある。そのひとつが燃料タンクの容量の小ささ。アルトエコのタンクには、20リットルしかガソリンが入らないのだ。
日産の海外向け高級車ブランド、インフィニティの『M35h』(日本名:日産『フーガハイブリッド』)。同車と、ポルシェ『パナメーラSハイブリッド』との加速対決の舞台裏を記録した映像が、ネット上で公開されている。
米国のEVベンチャー、テスラモーターズが9日、初公開した新型EV、『モデルX』。ガルウィングドア以外では、やはりEVパワートレインに注目だ。
欧州トヨタは10日、3月にスイスで開催されるジュネーブモーターショー12において、コンセプトカーの『FT-Bh』を初公開すると発表した。
ふつうの『アルト』では22.6km/リットルだったJC08モード燃費が30.2km/リットルにアップ! 「そんなバカな」と思っていた。実燃費は都内の一般道で21.5km/リットル、高速道路で27.8km/リットルとまあまあ。ただそれ以外の性能には驚かされた。
三菱ふそうトラック・バスは2月10日~11日の2日間、とどろきアリーナ(川崎市中原区)で開催中の「川崎国際環境技術展2012」に小型電気トラックのコンセプトモデル『キャンターE-CELL』を出展した。
テスラモーターズは10日(現地時間9日)、SUVタイプのEV『モデルX』を発表した。テスラが持つプラットフォームを基礎に製造されるモデルXは、スタイルと実用性、確かな性能を提供するとしている。
米国のEVベンチャー企業、テスラモーターズが9日(日本時間10日夜)に発表予定の新型EV、『モデルX』。同車の最終ティーザーイメージが公開された。
関東自動車工業は2月10日、岩手県へ、同社生産車両の『アクア』を寄贈したと発表した。また同日、岩手県の達増知事から、同社へ震災支援に対する感謝状が贈られた。
発売後1か月で約12万台もの受注を集めたトヨタ自動車のコンパクトハイブリッドカー『アクア』。燃費が良いのはもちろんのこと、軽量な車体とエネルギー効率の高いパワートレインの合わせ技で、とても小気味よく走る。