軽自動車の激戦区のひとつ、ハイトワゴン系の元祖が『ワゴンR』。
9月13日、中国北京で開幕したFIA(国際自動車連盟)主催の電動フォーミュラカーレース、「フォーミュラ E」。開幕戦は首位を争う2台が、最終ラップの最終コーナーで大クラッシュという波乱の展開となった。
メルセデスベンツ日本は、9月12日より40台限定で、スマート『フォーツー エレクトリックドライブ(ed) エディションディズニー』の発売を開始した。
どちらかといえばファミリー層を意識した地味な『ワゴンR』に対し、エアロパーツやディスチャージランプなど、より個性を出した外観を持つ『ワゴンR スティングレー』。こちらにも「S-エネチャージ」が装備された。
ブリヂストンは、同社のテストコースである栃木県の「プルービンググラウンド」で、BMW i3と、開発中のologicを特別に装着したリーフの体験試乗会を開催した。
BMWのEVである「i3」にはブリヂストンが開発した「ologic」という特殊なタイヤが装着されている。大径・高内圧・狭幅という特徴を持つが、BMWではタイヤ幅が狭いことによる空気抵抗、転がり抵抗の低減に着目し、環境性能を重視するEVに採用したという。
スマート『フォーツー エレクトリックドライブ(ed) エディションディズニー』は、内外装ともに「ミッキーマウス」のシルエットやカラーをあしらった限定車だが、単なる“ネタ”としてのモデルではない事が関係者との話よりうかがえた。
フランス グルノーブルで10月よりスタートする超小型EVシェアリング社会実験ではトヨタ自動車の『i-ROAD』とトヨタ車体の『COMS』がそれぞれ35台、3年間にわたり運用されることになっている。
フランスの自動車大手、プジョーは9月8日、『208 ハイブリッド エア2L』の概要を明らかにした。実車は10月、フランスで開催されるパリモーターショー14で初公開される。
トヨタ自動車は、フランス・グルノーブル市、グルノーブル都市圏共同体(METRO:メトロ)、シテ・リブ、およびフランス電力公社(EDF)と共同で、超小型EVを活用した運用社会実験「シテ・リブ by Ha:mo」を2014年10月より開始する。