「いつものワゴンR」である。背が高くなったわけでもない。フロントウィンドーが直角に立ったり、背がものすごく高くなって室内空間を稼いでいるわけでもない。なのに、やたら前方がよく見える。視野が広がった感じがするのだ。
100周年を迎え、新たに次の100年に向けたセカンドセンチュリープランを打ち上げたアストンマーティン。そのCEOであるアンディ・パーマー氏が来日したのを機に、現在のアストンマーティンの状況、そして、今後のニューモデルについて話を聞いた。
トヨタが「次世代環境車の柱」とするプラグインハイブリッド車である、新型『プリウスPHV』。電気のみで走行できる距離を68.2kmまで拡大、環境性能を高めながら、新プラットフォーム「TNGA」の採用やデュアルモータードライブシステムなどにより、“走り”の面でも進化した。
テスラ第3の電気自動車『モデルX』を360度動画でピックアップ。フロントウインドウから天井まで続く全面ガラス製の「パノラミック・ウインドシールド」が生み出す、開放感あるインテリア。
世界有数の電池メーカーで、自動車事業も手がける中国のBYDは4月28日、2017年第1四半期(1~3月)の決算を公表した。
米国の有力消費者誌、『コンシューマーリポート』は4月27日、テスラのEV、『モデルS』に対する同誌の最上位の評価を取り消すと発表した。
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、中国大連市に建設を進めていた車載用リチウムイオン電池の新工場が竣工し、4月27日に開所式を行った。
三菱自動車が今から100年前の1917年、日本で初めての量産乗用車として送り出した三菱『A型』。同車をプラグインハイブリッド(PHV)パワートレイン化して、復活させるプロジェクトが始動した。
上海モーターショー2017におけるアウディのプレスカンファレンス・レポート
テスラモーターズジャパンは29日、全国5店舗目となるストア「テスラデザインスタジオ福岡」を、ヒルトン福岡シーホーク(福岡市中央区) にポップアップストアとしてオープンした。九州への出店は初めてだ。