ボルボカーズは、今夏から新型最上位EVセダン『ES90』の生産を開始すると発表した。
スズキ初のグローバルBEV『eビターラ』が、いよいよ日本に投入される。年度内の発売に向けて日本仕様に関する情報が公開された。最大500kmもの航続距離や、力強いエクステリアデザインに、スズキの新たな方向性を盛り込んだ意欲作だが、そのこだわりはインテリアにも及ぶ。
トヨタ自動車は、全米で公開されたDCスタジオ製作映画『スーパーマン』に、EVの『bZ』(日本名:『bZ4X』)が起用されたと発表した。
韓国のポスコフューチャーエム(POSCO Future M)は、日本の主要バッテリー企業と負極材供給契約を締結したと発表した。
スウェーデンのEVメーカーのポールスターは、2025年上半期(1月~6月)の世界販売台数の結果を発表した。総販売台数は3万0319台となり、前年同期比51%の成長を達成した。
ルノーグループは、モビリティ促進を目的として2012年に開始したケアメーカーズプログラムに、新たにモビライズブランドの電動四輪車『デュオ45ネオ』を追加した。
レクサスは4月の上海モーターショー2025において、4ドアセダン『ES』の新型を発表し、日本には2026年にも導入が予定されている。現在その派生モデルとなるシューティングブレークが海外で噂されている。
パナソニック エナジーは、米国カンザス州デソトで建設を進めていた電気自動車(EV)向け円筒形リチウムイオン電池の新工場を開所し、量産を開始した。
EVメーカーのフォロフライは、ラストワンマイルに適した軽EVトラック『FKV』を物流大手のSBSホールディングスが導入したと発表した。
オリックス自動車、EVolity、パナソニック ホールディングス(パナソニックHD)の3社は、リースやレンタカーでの利用を終えた電気自動車(EV)を対象に、EVバッテリーの劣化診断システムを活用した共同実証実験を開始する。