アウディジャパンは1月14日、電気自動車用の目的地充電器「デスティネーションチャージャー」のネットワークが全国200拠点に達したと発表した。
マツダは1月15日、軽乗用車『フレア』を商品改良し、全国のマツダ販売店を通じて発売した。スズキ『ワゴンR』のOEMで、価格は145万5300円からとなる。
BYD Auto Japanは1月9日、千葉市の幕張メッセで開催された東京オートサロン2026のプレスカンファレンスにおいて、2025年の国内販売実績と今後の事業展開を発表した。
BYDジャパンは、コンパクト電動SUVの『ATTO 2』を2026年後半、日本市場に導入すると発表した。
ケータハムカーズ・ジャパンは1月9日から11日に開催された「東京オートサロン2026」で、次世代EVスポーツカー『プロジェクトV』の量産化に向けた最新プロトタイプを世界初公開した。SNSでは、「もしかしてケータハムがEVの価値観を変える?」など盛り上がりを見せている。
ヤマハ発動機は、電子部品を基板に実装するマウンターと半導体チップ対応のダイボンダーの機能を1台に併せ持つハイブリッドプレーサーの新製品「YRH10W」を3月1日に発売すると発表した。
固体電池の研究開発と量産化を手がける台湾のプロロジウムはCES 2026において、電源管理と熱管理ソリューションの世界的プロバイダーのデルタと覚書(MoU)を締結したと発表した。
BYDジャパンは2026年後半に、同社初となるステーションワゴンモデル『シール6』を日本市場に導入すると発表した。
日産自動車は1月14日、EVの『リーフ』新型が、ウィメンズ・ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WWCOTY)において、「ワールド・ベスト・コンパクトカー」を受賞したと発表した。
中国経済の減速傾向が鮮明となっている中でも、世界一の自動車大国である中国の新車販売は、現時点ではそれほど大きな影響を受けていないようだ。